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マーケティングを営業活動に活かす基本となる考え方!

マーケティングとは「顧客満足を起点としてお客様に買ってもらえる仕組み作り」と直訳します。
この直訳した言葉の通り、営業はこの考え方に従って営業活動することが大切です。

とかく、営業は顧客に対して売ろうとする意識で上から目線になったり、対峙するわけですが、売上を上げたという結果は顧客が買うという意思決定から得られるものです。

ですから、営業が売ったというよりも顧客が買ったというプロセスを優先させることであり、その結果が売上に反映するわけです。

「そんな屁理屈はわかってるよ!」と言われそうなのですが、この屁理屈は話して初めて認識できるようです。

何故こんなことを話すかというと、売上を上げるというミッションが発生すると人は売ろうと考えたり、売らなければならないと考えたり、意識が売りというものに執着していくからです。

ですから、どうしても「売ること」「売れたという結果」「実績」を追い求めることになります。
そうなると、今日の売上とか今月の売上となる目先の数字だけを追い求めるわけです。

すると、現在のような成熟した市場では逆に売れないんですね。
つまり、男性と女性の関係じゃありませんが、肉食系のように押しまくるとだれもが引くという現象を見せるのです。

であるなら、顧客のほうから押す、かつ押しまくることになるような仕組みを考えたらどうでしょう?!
この結果は「買ってもらえる」という結果を得ることができます。

商売や事業はこのような流れになると必然的に売上が上がっていくわけです。
これがマーケティングを理解したことになり、それが基本となる考え方であり、成果の形です。

では、このような形にするにはどうするか?!
それは顧客満足を起点に仕組みで解決していくことです。

その仕組みとは「買ってもらえるように考える」んですねー
つまり、販売企画を練り上げることです。

そして、その練り上げた販売企画を実践することです。
すると、何らかの結果を得ることができます。

その結果は成功もあれば失敗もあるわけですが、どちらの結果にもたくさんの情報があり、それらをキチンと分析することです。

例えば、成功した場合は実績が生まれると同時に購入者の属性を精査することができ、失敗の場合は販売企画のどこがヒットしなかったのかを確認することができます。

これらの情報を分析することが営業の務めです。
つまり、練り上げた販売企画は強力な営業力によって具現化され、その結果を自らが分析することで次の販売企画に活かされるわけです。

その一連の活動が顧客満足を起点にしたお客様に買ってもらえる仕組み作りであり、一言で言うならば「マーケティング活動」なのです。

そして、この一連の活動はマーケティングを営業活動に活かす基本となる考え方であり、それにより営業スキルが磨かれていくことになるのです。kom

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