マーケティングとは仕組みを作ること。営業とは仕組みを具現化すること。

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マーケティングとは仕組みを作ること。営業とは仕組みを具現化すること。

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マーケティングとは「お客さまに買ってもらえる仕組み作り」と訳します。

また、その仕組みを具体化するには「営業力」が必要になってきます。

つまり、マーケティング戦略が完璧であるか、またはそうでないかは営業力に関わってくるのです。

マーケティング戦略を練り上げることはその専門的知識や営業の経験が必要です。

これ無くして、戦略を練り上げることはできないと言い切れます。

それは「営業」という実体験があって成り立つものであるからです。

つまり、練り上げた戦略は市場や顧客にマッチしているのかが問われるからです。

戦略が買ってもらえるものなのかをある程度の確率で見極める必要があり、それを戦略上で検証するには「経験」から判断できるのです。

ですから、マーケティングは仕組みを考え、その仕組みを具現化することが営業という活動です。

この2つのマーケティングと営業は必ず連鎖させなければ意味がない!

成果を出さずして最適も最高もないわけで、売れない戦略はマーケティング戦略ではない!

ですから、マーケティングというものが難しいと感じるのでしょう。

マーケティングという用語がどこでも使われ、実務においてキチンと使われているのかというと、最近は疑問を感じます。

つまり、理論で理解できたとしても営業という経験があってマーケティングは成り立つと考えるからです。

それほど、マーケティングは難しく、経営者や管理者の方たちに本質を理解できないのではないかと思うのです。

その理由はマーケティングの本質を理解するには時間が必要だということです。

また、多くの失敗を許す技量があるかという点です。

失敗に肝要である人であればマーケティングは育てることができますが、失敗を許せない人はマーケティングなんてクソ喰らえとなると思うのです。

昨日は営業活動の報告を聞きながら、「マーケティング、やってるね~」と感じていました。

それは「ダメ元で動いてみました!」という言葉でした。

戦略を作り上げながら、「ダメモトで走る」活動がマーケティング戦略の成功の近道だと笑っていたのです。kom

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