付加価値商品を売ることの難しさと楽しさ~その2~

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首都圏の一部の自治体で2日から、コンビニエンスストアで住民票の写しなどが受け取れるサービスが始まった。

東京・渋谷区と三鷹市、千葉・市川市の住民を対象に始まったのは、大手コンビニ「セブン-イレブン」の一部の店舗で、住民基本台帳カードを使い、住民票の写しや印鑑登録証明書を受け取れるサービス。
サービスの対象となっている自治体の住民は、コンビニの端末で住基カードを使い、住民票の写しなどを受け取ることができる。

発行された証明書には、偽造を防止するための特殊な印刷がされている。

サービスは、土日や早朝・夜間(午前6時半~午後11時)も利用可能で、住基カードがあれば、居住地以外の店舗でも証明書などを受け取れる。

コンビニが本格的な行政サービスを行うのは初めてで、セブン-イレブンは今後、全国の店舗に対応端末を設置し、参加する自治体を募っていく構え。

上記は昨日のニュースですが、ブログ上で議論となった「コンビニ=生活インフラ業」のサービスが始まりました。

確かに、市役所に行くよりもコンビニのほうが利便性が高い!

コンビニ業界もタスポが一巡した以降は低迷が続いていますが、新たな事業領域が顧客サービスを向上させ、来店促進による売上アップが拡大されます。

この効果、しばらく静観したいですね。そして、コンビニ=生活インフラ業への転換となる新サービスがコンビニという業界を変化させていくでしょう。

これは市場を変化させるきっかけと思うのです。kom

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付加価値商品を売ることの難しさと楽しさ~その2~

昔のビジネス格言にこんなものがありました。

「目には目を」と例えて「価格には価格を」というものなのです。

競合する企業の価格が一つの基準となり、その価格が安ければ、その価格に追随しなければならないわけです。

つまり、価格主導の競争入札と同じなわけです。

入札の場合は、それがルールですから「価格には価格を」というスタンスでビジネス展開しなければならない。

ところが、通常の販売はすべてが価格ではないという原則があるのです。

しかし、市場が価格優先になるとそれに合わせないと自社の商品を売ることができないと錯覚するわけです。

この錯覚に陥ると、山本リンダじゃありませんが「も~どうにも止まらない!」となるわけです。

このような市場では高価格の付加価値商品を売ることが難しい環境にあると考えられますが、これが意外と面白い市場なのです。

つまり、お客様はエコポイント、自社ポイント、そして商品本体の低価格訴求によって市場が広がっているのです。

このような市場こそ、いろいろな販売手法を試すことができます。

例えば、お客様は価格優先の買い物で来店されているのか?!

デフレスパイラルというニュースは本当に事実なのかを販売活動によって確認することができるわけです。

賢い販売員はこの確認、つまり市場ニーズを把握して販売活動を行なっているはずです。

このような考え方で販売活動を行なうと、販売という仕事が面白く楽しいのです。

続きは明日。kom

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