取引先のビフォア・アフター~その2~

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ギョワアアッ!!! 気づけば11月25日!もう11月ラスト6日間ですよ!

1ヵ月後はクリスマスですよ?!

そして今年も終わる・・・ ε-(ーдー)ハァ 早いものですね~

あなたは、今年のクリスマスの計画何か立ててますか?

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取引先のビフォア・アフター~その2~

昨日の記事の「取引先のビフォア・アフター」より、この記事に関連することを書きたくなりました。

我が事業の目的は「顧客企業の売上を上げる」ことですが、売上を上げるということほど難しいことはないですね。

「前年の3%アップ、5%アップ」と簡単に売上計画を組むことはできますが、それを確実に実現することが「言うは易し、行なうは難し」なのです。

そこで、売上を上げるためにはどうすればよいのでしょう。

何度か書いてきましたが、「売上=客数×客単価」しかないのです。

ですから、まず手をつけなければならないことは「お客様を獲得する」ことです。

この活動は新規企業も既存企業も同様で、常に顧客を増やしていくことなのです。

つまり、お客様を増やさなければ、そしてそのための営業活動を行なわなければ、売上を上げていくことはできません。

そのためには、「買ってもらえる仕組み」を考える必要があるのです。

その基盤になるのが、小売店の場合は「店舗」です。

店舗が雑然とし、汚い場合はお客様の満足を得ることができず、リピートさせていくことができません。

事業は継続していかなければならず、そのためにお客様を常に増客させていく仕掛けを考え、行動する必要があるのです。

しかし、「お客様のために」「お客様の立場に立って」という考え方で常に変化を提供する小売店は少ないんですね~

しかも、その目的を理解している企業や経営者が少ない。

年間の販促計画を組み、販促費を計上する企業の少ないことにはビックリしますが、これでは現在の市場低迷期において売上を上げていくことはできませんね~

その理由は投資する源泉である利益が出ないという悪循環も考えられますが、それ以前にお客様が存在してこそ、事業が成り立つという原理原則を理解していないということが多いことも確かなのです。

事業とは難しいものですが、その難しさを克服していくことに事業の継続性があり、それが経営ということと思うのです。kom

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