市場を観る

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週末はいかがでしたか?

北海道はせっかくの週末でしたが雨。。

なんだか煮え切らない天気で気分も萎えてしまいましたが・・・

ゆっくり休めた感じがします

さぁ!月曜ですっ! 気合を入れてがんばりましょう!
7月もラストスパート! 一気に仕事を片付けていきますよっ!  byDAI

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市場を観る

週末は来月から5回連続で行なうある企業の勉強会資料を作っていました。

テーマは「市場を観る」ということなのですが、このテーマだけで5回の勉強会を行なうことは初めての経験であり、レジメを作る段階で四苦八苦でした。

折角の勉強会ですから、アウトプットを出さないと意味がないという使命感や難しすぎると頓挫するかもしれないという緊張感があり、いや~悩ましく考えさせられました。

でも、このテーマで深掘りすると、自分自身の勉強にもなり、同時に他の勉強会でも使える可能性を感じながら練り上げていました。

そこで、このテーマでイメージが湧いてきたことはブログで書いてきたことです。

例えば、TOYOTAとHONDAの「ハイブリッド戦争」、サントリービール事業の黒字化、新日本石油の新エネルギー事業への変革、ソフトバンク携帯電話の純増数連続№1、丸井今井旭川店の閉店など、市場を観るというテーマで考え始めると、ブログネタが大いに役立つことができました

「市場を観る」

マーケティングの行なう際の入口が「市場を観る」ということです。

これなくして、マーケティングを行なうことはできないわけです。

ですから、市場を正確に観ることができれば、そこには市場の機会や脅威を感じることができ、そこから創り出された市場に提案していくことで新市場を開拓するキッカケとなる。

しかも市場は刻一刻と変化し、固定的な考え方や捉え方が存在しないことが市場を活性化させていくわけです。

勉強会資料を作りながら、市場を観るというよりも「市場が常に動いている」ということを再確認させられました。

これほど興味深いことはないですね~

そんなことを考えていた週末でしたが、市場が動いている興味深いニュースがありましたね~

「TOYOTAプリウス受注台数24万台。来年3月までの補助金対象期間までに納車ができない」

この動きはもう止まりませんね~つまり、『大爆発!』状態なわけです。

営業マンが「納車を考えると売れません」と答えても必然的に受注が入る。これこそ、市場が動いているわけです。

こんなことが起きたなら笑いが止まりませんが、自動車業界全体はまだまだ回復していませんから、喜んでばかり入られません。

こんな声が聞こえてきます。

「プリウスだけが車じゃない!他の車を売れ~」

こんな檄が飛んでいることでしょう。だから、市場は動いていくのです。kom

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