日経トレンディ09ヒット予測「次世代ディスカウンター」

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米小売大手のウォルマート・ストアーズは、米アップルの人気携帯電話端末、iPhone(アイフォーン)の低価格モデルの販売を開始する。ニューヨーク・ポスト紙が報じた。

とのニュース

現行8Gメモリが199ドルに対し、4Gモデルを99ドル(1万円)で販売するそうです。
今時、メモリなんて安いものなのに差額100ドルですかぁ。。(*’へ’*) ンー
日本ではあまり売れてないようですが?iPhone・・・

果たしてこのマーケティングは吉とでるのか・・・!? 

その前に、もっと使い勝手が良くなる事を求められているのでは??
今後に期待です。

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本題でーす

日経トレンディ09ヒット予測「商品次世代ディスカウンター」?

今週は、昨日の「09年ヒット予測ランキング」から注目すべき商品について書いていこうと思う。

その一つ目が「次世代ディスカウンター」だ!

この商品がTOPに位置する予測コメントは以下の通りである。

『街中から郊外まで、あらゆる場所に[新・安売り店]が大増殖する。

激安価格と高品質で、消費者の買い物スタイルを激変させる』

この兆候は、「ユニクロ」「ニトリ」「ヤマダ電機」「イオン」など大手小売業において実績を踏まえて実証済みである。

株価低迷の中で、一人勝ち状態が「ユニクロ」「ニトリ」

また、ヤマダは池袋三越跡への出店を含め、郊外店から街中への出店攻勢を加速している。

そして、イオンはプライベート・ブランド(PB)を武器に、超安売り店の出店を検討しているそうだ!

市場低迷期の現在において、低価格競争こと消費者の購買心理を増大させる要因であろうが、これらの企業は「価格=機能」または「価格<機能」というコンセプトに則って商品作りや販売戦略を実行している点である。

先日、ニトリの似鳥社長の講演を聞いてきた。

そこで感じたことは、北海道の経営者にこれだけ熱く語れる人がいたのか!という強烈な印象であった。

その要因は、ニトリの成功体験にある!

その成功体験とは、自主流通の確立に端を発し、それを元に製品戦略・価格戦略・プロモーションという4つのPが機能している点である。

つまり、マーケティングで言うならば、「マーケティング・ミックス」を駆使した結果であり、現在の経営改革においてもマーケティング・ミックスに基づいて変革を継続的に実行している点が、現在の勝ち組企業に位置していると感じた。

ニトリは札幌北区に1号店を開店して以来、顧客への低価格を優先するというよりも仕入れの効率性を追及させたことが、現在の「低価格<機能」という経営理念に行き着いたと考える。

そこで、似鳥氏は低価格で円滑に仕入れることが出来る調達先を、近場の北海道の企業から本州へ、本州から九州へと移行していった。

しかし、当時の似鳥氏の考えは家具業界の流通破壊であった。つまり、ダイエーの戦略と類似する。

ここで確認すべき点は、ニトリとダイエーの戦略の違いである。

何故、ニトリは右上がりの経営を維持し、ダイエーはあのような結果になったのか?!

私が考える要因は以下の点にある。

ニトリは「低価格=機能」「低価格<機能」が基本であり、ダイエーは「低価格」そのものを優先とした点である。

但し、一概にすべての軸でこの要因を当てはめることはできない。

また、時流や市場の環境が違うことも比較することはできないが、

今日のテーマ「新世代ディスカウンター」は低価格のみではなく、「機能」と「価格」との連動性と市場ニーズとを整合させる点が注目である。

つまり、企業経営には常にカスタマー・バリュー(顧客価値)を高める戦略が求められるということであろう。kom

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