失敗を重ねてそれを実らせる方法(技術)とは???

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今日から「アメブロ」の本格稼動です。

ブログランキングは今までの推移を維持させていただいていますが、アメブロランキングは驚異的上昇気流に乗って、1週間で554位、ここまできました。 (4日13時現在)

気合いを入れて書いていきますので、応援をよろしくお願いします。
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では、先週の予告通り、マーケティングを遂行する際の問題点や課題について書いていきましょう。

今日のテーマは「」です。失敗を重ねてそれを実らせる方法や技術とは何か・・・

ビジネスにおいて失敗は付き物ですね。

100%間違いなし!なんて、絶対にあり得ないのです。

どんな営業でも、過去を振り返ってみると失敗の山、山、山・・・・

つまり、マーケティングも同じなんですね。というか、

失敗から得ることがマーケティングと言ってもいいでしょう。

人は失敗を恥じたり、悔やんだり、馬鹿にされたり、

ある人は、「そ~ら、見たことか~」と言ったりしますが、マーケティングはアクションありきであることが大前提にあることを理解することです。

しかも、その失敗を組織の中でオープンにする。ハタマタ、全員で共有することが肝です

このプロセスは、ある種のナレッジ(知恵)になるからです。

つまり、失敗の現象から何を学ぶか!ここが肝。

そのためには、議論することでしょう。例えば、

   ① 何故売れなかったのか?!
   
   ② お客様は何を感じて買わなかったのか?!
   
   ③ ほぼ決まったと思った商談がゲットしなかった理由は何か?!

つまり、失敗の理由を探し出せ!ということです。

失敗の結果だけを見て、「やっぱりダメでしたわ~」ということではNGなのです。

そんな結果のことよりも、結果に導いた理由・原因・問題点を探すことが、マーケティングの源泉なのです。

しかも、組織であるなら個々人の失敗を共有することで、ある共通項が見えるはずです。

失敗の要因を洗い出すことによって、何が得られるでしょう。

これこそ、失敗から学ぶ成功のヒントが隠されていることを認識することなのです。

ここに必要なのが、経営者やリーダーの聞く耳とチャレンジャブルなアクションなのです。

失敗を恐れず、失敗を怒らず、結果だけを求めず、営業プロセスを理解してあげる環境も大事な要素です。

そして、全員で「売れない理由」「買わない理由」を見つけることが

失敗を重ねてそれを実らせる方法や技術」なのです。kom

今日も最後までありがとうございます。

ブログ移設したせいか。。ランキングが少し下がってきちゃいました
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