「もしドラ」を読んで・・・

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「もしドラ」を読んで・・・

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今週は大阪へ出張した際に、「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」を読んでいました。

今更~なんて思ったりしていたわけですが、話題性があるため、一度は読んでおこうと思ったわけです。

また、ちょうど我が社のayuが「もしドラ」の本を持っていたため、出張の際に借りたのです。

内容は本のタイトル通りのシナリオで無名の都立高校が甲子園へ行くまでの「構造改革」です。

そのために、ドラッカーの「マネジメント」を参考にしたわけです。

この本を読みながら感じたことは、やはり「マネジメント」の重要性であり、そのためにマーケティングを行ない、勝つ戦略とイノベーションによって組織力を高めていったのです。

ドラッカーの「マネジメント」だけを読んだとしたら、すべての人が理解できるかというと難しいわけです。

ところが、ある物語の中に「マネジメント」を応用させることによって、ドラッカーを理解し、マネジメントの重要性を認識できる。

それが「もしドラ」のヒットした理由と思うのです。

その中で、記憶に残る言葉は「人は資産である」ということです。

ある経営者は「人はコスト」と考え、一方のある経営者は「人は資産・財産」と考えるんですね~

この考え方の違いから生まれるものは前者が企業の縮小にあり、後者が成長にあるということだと思うのです。

つまり、社員を成長させることができる経営者は資産や財産と考えるわけで、逆に社員を成長させることができない経営者はコストだと思うわけです。

また、社員は会社の資産や財産となるために、企業と一緒に成長しなければならない。

それが社員の「クオリティ」となり、会社の組織力を高めることになる。

「企業は人なり」
この言葉はまさしく「人は資産である」に連動する言葉だと思うのです。

人を育てることによって会社のクオリティが上がり、人は資産・財産になっていく。

そして、組織力が上がることによって企業文化が高まり、同時にブランド力が上がっていく。

そのため、経営者は自ら犠牲になることが必要であり、「利他の心」をもって社員と接していくことが大切だと思うのです。

そんな組織を作っていきたい!と思うわけです。

「もしドラ」という小説は若い人たちがドラッカーの考え方や経営学の入門書としてわかりやすく書いたものです。

しかし、経営者も読む本だと思うのです。

そして、批評や批判するよりももう一度我が身を振り返ってみると、企業経営の意外な参考書になるとのではないでしょうか!kom

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