好きなことを楽しそうに・・・「趣味が仕事のように感じるね!」

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定期的に月に1回通い、薄くなった私の髪の毛を25年以上もカットしてくれているマスターがこんなふうに言うのです。

「KOMさんは“趣味が仕事”って感じて生きているね~好きなことを楽しそうに、特に最近は体から感じられるんだよね~」

この床屋のマスターとは私が40歳からの付き合いであり、具体的にはサラリーマン時代のギンギン・バリバリの頃、東京単身の5年間は月一度の帰宅の際、そして早期退職から無職の大学院生時代、その後起業、必死に働いた太陽光事業を経営していた足跡をすべて知っているのです。

そして、コンサルとして原点回帰した今の小室という人間の姿を時系列、かつ客観的に見比べることができるのだろうと思うのです。

特に、起業後から太陽光事業を展開していたときは楽しいというよりは悲壮感や使命感が前面に立ち、必死に働いていたことを思い出すのです。

その時の目的はこんな感じだったように思います。

  1. 事業を失敗しないように!
  2. 限界まで挑戦してみよう!
  3. 計画したことを必ず成果に!

24時間365日、こんな使命感をもって結果に執着していたと思うのです。

また、それが当たり前の自分の姿であり、前職の時から目標を定めるとその目標通りに結果を出すことが自分の姿だったからです。

ですから、成果が出なかったということは自分にはあり得ず、その思いは30代前後から継続し、仕事に挑んできたのです。

振り返ると、仕事を覚えた20代半ばから成果に執着し、目標をやり切らないと気が済まないという領域に達し、狙った獲物は絶対に逃さない!という考えが染みついたわけです。

ですから、多少家族が犠牲になっても狙った獲物が最優先になったのです。

その生き方は確実に成果になっていくと面白いんですね~

だって、結果が必ず出てくるわけですから~

そのうえ、昇給や昇格にも直接的に反映していくことを実感すると、狙った獲物が何と言っても最優先になるのです。

ですから、若い時は仕事だけではなく、男が興味を抱くあらゆるものに対して同じ感覚でゲットしていったことを思い出すのです。

そんな信念と執念が新しい自分を探したいと思い出し、事業家として起業し、現在があるのです。

ところが、私のような生き方はそ~簡単にできるものではないと思うようになったのです。

何故なら、普通の人なら単純に疲弊するからであり、具体的には以下のものです。

  1. 仕事そのものへの疲れ
  2. 努力することへの疲れ
  3. 信念を元に、執念を燃やし続ける疲れ
  4. 次の獲物を具体化し挑戦していく疲れ
  5. たま~に息抜きしたいな~と思っても、それを許さない疲れ

これをやり続ける人って少ないんですね~

また、自分自身ができるようになったのは20代後半からその仕組みを見つけ出したからであり、逆にこの疲れを感じることが仕事そのものへのオモシロさに変わっていったのです。

その後、60歳を過ぎ、太陽光事業を仲間に譲渡した際に肩に力を入れる必要がなくなり、今まで背負ってきた荷物を置いて気楽に生きられる仕組みを考え始めたのです。

現在は気楽に生きながらも収益を生む手法ができ、そのうえで唯一の趣味であるゴルフを楽しめる環境は最高だな~と思えるのです。

そのうえで、事業としては常にチャレンジしているのです。

そのチャレンジは用意周到の計画のもとに確実な収益を生むことを研究し、検証することなのです。

事業はやはり、ナンダカンダ鼻かんだwwwと言ってもキャッシュを生み出す手法を常に考え、その実践が計画通りに進むか、はたまた進んでいるかを横目で客観視することが本当にオモシロイ!んですね~

釣りではありませんが、ある時はカツオの一本釣りのように狙った獲物を一つ一つ刈り取る方法もあれば、こませを巻いてそこから狙った獲物をゲットするやり方もあるわけです。

それがマーケティングという手法なのですが、それを実務で実践できることほど楽しいことはない!のです。

だから、現在は自分自身が自分のやりたい方法で、自分のスキルを理解してくれるサポータと一緒に事業を進めていくことが趣味のように楽しいのです。

SONYでのサラリーマン時代はSONYが好きという愛社精神のもとでトコトン仕事をやったな~と思うのです。

そして、現場たたき上げの時に成果を確実に出することで営業のイロハを覚えたことが現在のマーケティング・スキルの礎になっているのです。

ですから、中間管理職になった際はそれが私の標準となり、部下たちには仕組みを提供したうえで、最後の刈り取りの際は「死ぬ気でやれ!」と脅していたのですwww

当時の社員たちは“死ぬ気でやれ~”という言葉が理解できかなったようですが、刈り取り場としての成果が確実に出せるようになると、仕組みの大切さを理解し、成果を継続的に出せる組織になっていったことを思い出します。

同時に、組織のコミュニケーションは良好になり、遊びを含めて人生のなかでも記憶に残る仕事や仲間ができたな~と思うのです。

その基盤は太陽光事業にも生かされ、本を出版できるほどの事業を展開できたことは冥途の土産になったわけです。

そして、現在66歳。

自分自身の生き様を見てきた人から「趣味が仕事のように見える」と言われることはうれしい限りです。

何故なら、起業した目的がそこにあったからです。

サラリーマンならとっくに定年を迎えている年齢になった現在において、ビジネスの醍醐味を体感できる環境があるからです。

そのうえで、次は70歳までビジネスができる環境を維持することが狙った獲物なのです。

その環境は必死に生きるのではなく、楽しく生きられることです。

そして、最低のお金儲けができていれば?!と思って起業していった53歳を振り返ると、一つの目標を達成できたのかもしれません。

そんなことを振り返ることができた「KOMさんは趣味が仕事のようだね~」というマスターの言葉だったのです。

感謝!

53歳当時の私と40歳の時から世話になっている井伊マスター

酒井塾のゴルフ仲間(左から小室・佐々木さん・渡辺さん)

クラークCC東2番ティーグラウンド 酒井塾オープン杯2020.04.26

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