ワールドカップラグビー札幌大会を観戦してラグビーの醍醐味を知る!

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先月で終了したTBSドラマ「ノーサイド・ゲーム」を観ながら。ワールドカップラグビー日本大会がグッドタイミングに重なり、そしてこのドラマが最終回を迎え、その最終回の感動からワールドカップラグビー札幌大会をどうしても見たくなったのは私だけだろうか。

しかし、「今更チケットが取れるはずがない!」と思ってネットをアタックすると、あったんですね~

「もう高いも安いも知ったこっちゃね~」と思ってゲット!

そして、9月22日は札幌ドームへ。

「イングランドVSトンガ」の試合だったのですが、ラグビーの醍醐味を味わってきたのです。

入場者の公式発表は35,000人。

満席には5000人ほど足りなかったようですが、見た感じは満席状態。

そして、観客は「こんなにも外国人が来日しているのか~」と思えるほど外人が多く、そのうえサッカーのように観客がチームごとに集まるのではなく、点でバラバラなのです。

そして、勝つための応援ではなく、いいプレイに対して拍手や歓声が巻き起こるわけです。

その光景が野球やサッカーにはないものであり、不思議に感じるのです。

つまり、「ノーサイド精神」がラグビー文化であり、それは結果だけではなく、一つ一つのプレイにもノーサイドが表現されるんですね~

また、1チーム15人で戦うラグビーは戦略性に富んでおり、体力や脚力という肉体的な要素を基盤にしながら、勝つための戦略及び脳力が問われるスポーツなのです。

何故なら、写真の通り、1チーム15人が横一線となって攻めたり守ったりを繰り返す中、その15人横一線の壁をどのように打ち砕くかに戦略性が求められるからです。

当然に、基礎体力となるものを一定量装備しながら、その壁を壊す仕掛けや仕組みを駆使するわけで、ラグビーというスポーツは戦略無くして勝利を導くことができないものだな~と感じたのです。

特に、体力に劣る日本は過去において勝つことがナカナカできずにいたわけです。

この問題を打破したのが2015年イングランド大会で指揮を執ったエディージョーンズさんなのです。

写真の中央には当日のイングランド戦の指揮を執ったエディーさんが写っています。

彼は日本人の弱みである基礎体力を強化したうえで、日本人独特の強みを活かしてロンドン大会では3勝させたのです。

この実績は日本ラグビーのあるべき姿を示し、そして今年の日本大会の技術力やモチベーションの基盤を築いたと言っても過言ではないのです。

だからこそ、当日はイングランドがトンガを破り、エディージョーンズさんがインタビューを受けるとスタンドからは拍手の嵐。

(大型ディスプレイに写るエディージョーンズさん)

エディーさんの顔がうれしそうだったことが印象的だったのです。

また、日本が強くなったことはエディージョーンズさんのお陰だ!というファンの感謝の念もドーム内にあふれていたように感じるのです。

ここにもラグビー文化である「ノーサイド精神」が宿っているなーと思ったのです。

そこにラグビーというスポーツの醍醐味があるように思うのです。

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