2018年目標「第二種電気工事士」の結果は?!

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昨年2018年は一つの目標を立てたのです。

それは「第二種電気工事士」の資格取得であり、64歳にしての遊び心的なチャレンジだったわけです。

その目的は10年ほど太陽光事業を実践し、そして一昨年からコンサルとして原点回帰した中においても太陽光や蓄電池等の省エネや創エネに関わる仕事があるため、自分自身が納得するうえで電気に関連する知識を身に付けてみようと思ったからです。

試験は一次として筆記試験があり、それに合格すると技能試験があるのです。筆記試験は6月にあり、このハードルを越えることができたのですが、8月の二次試験では不合格となったのです。

やはり現場経験がないため、ペンチやドライバーなど7つ道具がスムースに使いこなすことができず、技能試験の作品を完成させることができなかったわけです。

手が動かない現実を知り、更には目が遠くなって配線図を読み取って工作物を創ることは難しいことから、12月に再チャレンジできる技能試験に対して尻込みしている自分がいたことを思い出します。

でも、宅建の試験も2回目の合格であったことから、今回も重い腰を上げ、手の皮をすりむきながら試験勉強してみたのです。

そして、12月9日は試験会場へ。

技能試験は40分の試験時間の中で、提示された配線図を元に複線図に書き換え、そして作品を完成させるわけです。

当日は練習した甲斐もあり、予定時間の1分前に作品を完成できたと自信たっぷり。

「間違いない!」と机に散らばった電線や道具を片付けて、もう一度作品を見るとキチンと完成したはずなのに腑に落ちないところに目が留まったのです。

「何故、こんなふうになっているのか?!」と自問自答したところで試験時間終了の案内。

同時に、私の心は「ドジった!不合格だ!」と思い込み、それ以降、試験のことを忘れるまで落ち込んでいたわけです。

そして、1月18日(金曜日)は合格発表だったわけですが、そのことも忘れていたわけです。

ところが、サポートのchizukoさんから「合格していましたよ!」との声。

私は「何が?!」と聞き直すほど全く忘れていたわけですが、「今日は電気工事士の発表の日です」とのこと。

そして、「今回はキチンと試験番号がありました!」というわけです。

振り返ってみると、やはり現場体験がない分、基本的なことは一夜漬けに過ぎず、完成品に対する確証が持てなかったのでしょう。

ですから、完璧にできたという変な自信が作品から目をそらした瞬間に真っ白になり、完成品に対して疑心暗鬼になったと思うのです。

でも、結果は合格したわけですが、電気工事士という私には不釣り合いな技術系の試験を取得できたことは大いに意義ありと感じます。

それは電気に関する基本的な知識を習得することができ、そのうえで単線配線図から複線図に書き換えることができ、そしてそれを完成品まで手を動かすことができた経験は稀少だからです。

64歳にして全く畑違いの資格挑戦も楽しいものです。

今日は早速、以下のつ通知書をいただきました。

2019年も新しいチャレンジを目指したいと思います。

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