北海道神宮の初詣で購入「商売繁盛ダルマ」片目が入った?!

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北海道神宮への初詣で購入した『商売繁盛ダルマ』に片目
起業とは難しいもので組織人のほうがよっぽど楽だと思うのです。

この印象は組織人の時にわかるものではなく、起業という体験をしない限り理解できないでしょう。

そんな難しさを感じながら起業家として活動してきたのですが、昨年から新たなビジネスプランを書き、約8ヶ月間をかけて『太陽光発電営業部 サンエコ北海道』の骨格を練り上げ、2月末から営業活動をスタートさせたわけです。

3月末までに2回のイベントを実施し、市場の感触を肌で感じてみると「超厳し~!」という印象だったのです。

『ウ~ン、計画以上に市場は小さく成約確率は低い!』

しかし、実施した2回のイベントにおいて市場への攻め方を理解することができ、効率的なプロモーションの仕方や顧客へのアプローチツールを開発することができたのです。

それらの情報を元に、現在は大商圏である札幌の攻略方法を考えているのです。その方法も具体化し、今月末からの仕掛け作りに着手している現状です。

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同時に、営業活動もコツコツと行なっており、「いつになったら、正月に買ったダルマに片目を入れることができるの~」と思っていたのです。

友人や知人には声をかけ、購入の協力を呼びかけてきたのですが、意外や意外で商品価値を認識する人が少ないんですね~

この反応は全体の市場と同じなのです。

ですから、この商品はお付き合いで買えるような金額ではないですから、いくらお付き合いが深かろうと意思決定に至るとは限らないことがわかったんですね~

だからこそ、「市場は超・厳し~!」と認識したのです。

それでも営業活動を行なっていると、「商品価値を理解している人」がいるわけです。

この「商品価値」を認知している人と出会ったときは「ほぼGood!」な状態になるのです。

ところが、商品価値を理解できない人は何を話しても「NG」なのです。

例えば、一戸建ての住宅は数千万円しますが、誰しもが「一戸建てを買うなら、これくらいの予算は必要」というように認識しているわけです。

また、カローラを買う人は150万くらい、クラウンを買う場合は400万くらいというグレードに合わせた価格が理解できるんですね~

ところが、太陽光ってナニ?!と思っている人に数百万円の話をしたところで、「最初から引く」状態なわけです。

この商談したユーザの表現の違いが面白いわけです。

商品を認知している人は「ソリャ~面白い商品だね~」という印象を持ち、その商品の価値を知らない人はいきなり「数百万円?そりゃ~無理・無理!」という表現になる。

ですから、両極端な反応だといってもいいでしょう。しかも、商品価値を認知している人はほとんどいないという市場なのですから。

そんな環境を認知した上で営業活動を行なっていたのですが、やっと・・・・

『ソリャ~面白い商品だね~前から購入を考えていたんだよ~詳しく商品説明してよ~』

というお客様に出会ったのです。

こんなお客様に出会ったなら、意思決定も手っ取り早い!

そして、や~~~っとダルマに片目を入れることができたのです。

まだまだ悪戦苦闘の新事業ですが、少しずつ手応えを感じる昨今なのです。kom

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