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今週のアクション117

今週のブログは「不透明な時代は肉食系営業で乗り切れ」と題して書いてきましたが、このタイトルは心をドキッとさせるものでした。

肉食系に対して草食系があるように、この言葉は標準語になりつつありますが、果たして営業に肉食も草食もあるのか?!ということだったのです。

不透明な時代だからと言って肉食系が武器になるのではなく、景気が良かろうと営業の世界は肉食系でなければならないと思うわけです。

その肉食系の裏には論理性を持った草食系スキルが必要であり、この草食系スキルは景気の良さ悪さに限らず、営業が身に付けなければならないスキルと思うのです。

つまり、肉食と草食という営業スキルを市場環境で分けるならば、営業の経験を持って分けたほうがわかりやすい。

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例えば、私が良く使う言葉に「foot-work・head-work・heart-work」という言葉がありますが、これは営業経験の長さにおける営業スキルを表わしています。

Foot-workは新人から3年くらいを表わした活動スタイルであり、同様にスキルなのです。

この時期の営業は武器となるものが体力とフットワークしかありませんから、汗水たらし、たまには涙を流して営業という仕事を覚えることです。

その時々において、顧客に勇気を持ってぶつかっていく心構えが一つの肉食系でもあるのです。

これが、私が考える肉食系営業の原点です。

このスタイルを理解した営業はhead-workに移行し、脳みそを使い始めるわけです。

これが肉食系をベースにして草食系スキルが活かされる過程です。

そして、営業スキルの完成版がheart-workということになるわけです。

このプロセスを肌で感じることができれば、営業スキルは間違いなく理解できています。

Foot-workの時代って、この時だったよな~なんて思い出されれば、その時が成長していたときだったのです。

それがあなたの肉食系スキルを培った時代だといってもいいでしょう。

そんな思いで「不透明な時代は肉食系営業で乗り切れ」を書いてきましたが、このタイトルは非常にわかりやすくインパクトがあると思ったのです。

起業後3年目、我が営業活動も肉食系営業で活動してきたように思います。

それが一つ一つつながってきたと実感できるのです。

今週は有難いことですが、3年連続のセミナーの依頼がありました。また、新たな出会いがあることでしょう。

そして、久しぶりに新規顧客との接点ができ、一度打ち合わせが入ります。

この顧客への営業活動は昨年末にお会いしたことから始まり、4度目の訪問で来社いただくことになりました。

ここまでつないだ要因は「なんとなく」なのですが、ある可能性を感じていたからでしょう。

でも最終結果はまだまだわかりません。

どちらにしても不透明な時代だからこそ、顧客側もヘルプミーと心で言っているのです。その声をどのように拾い上げるのか?!

それが肉食系営業の勘所ともいえます。

その原点は「foot-work」と言える56歳の肉食系営業スタイルなのです。kom

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