持っている情報を正確に直球型で伝えることが営業の仕事

ブログランキングのボタンをポチッと押してください。
 人気ブログランキングへ


小室雄次 Facebook公開中!
 

起業・独立を応援します。小室雄次 の起業塾

小室雄次 著 事業に失敗しないための起業家宣言 好評発売中

 

持っている情報を正確に直球型で伝えることが営業の仕事

営業とは「売り込んでいくら?!」であり、常に結果を求められます。
ですから、「売ろう」と考えるんですね。

また、ノルマといわれる販売目標が月間かつ年間で付いて回るわけです。
ですから、常に数字との追いかけごっこになり、結果を求められます。

そのため、売ることを優先し、売り込もうともがくわけです。
でもこんなふうに営業の仕事を考えるとつまらなくなり、楽しくなくなり、ただ単に苦しくなるんですね。

そこで、営業が行なうべき営業活動の考え方は「持っている情報を正確に率直に修飾せずにきちんと伝えること」です。

これを繰り返す活動が営業本来の仕事と言えます。
ですから、この言葉の中に「売ろう」「売り込み」「結果を求める」というものがないわけです。

つまり、営業とは「売ろうと考えてはいけない!」んですね~
それよりも正確な情報を伝えることで記憶に残し、販売のチャンスを増やしておくことが大切なのです。

それが営業の啓蒙活動であり、啓蒙活動が多ければ多いほど販売実績に貢献することができます。
また、その活動を広く深く知らしめること継続することが営業の世界だといえます。

営業とは結果を求められるからこそ、売ろうと思っちゃうわけですが、その思いは焦りにつながります。
すると、その焦りは購入の意思を遠ざける要因になるんですね~

例えば、男性が女性に「付きあってよ~」としつこくすればするほど、女性は遠のくわけです。
これと同じ現象が営業と顧客の関係性です。

そんな表現よりも、ただ単に持っている情報を正確に直球型で伝えることです。
それにより、顧客は勝手に購入の意思を表明するわけです。

それが営業の売上となるわけで、営業であるあなたは売ろうと考えてはいけないのです。kom

収益向上コンサルティング・マーケティングをわかりやすく語るセミナー・営業 スキルアップを図る研修など多くの企業様から好評をいただいています。

ブログランキングのボタンをポチッと押してください。
 人気ブログランキングへ

 

起業・独立を応援します。小室雄次 の起業塾

小室雄次 著 事業に失敗しないための起業家宣言 好評発売中


 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です