営業スキルを高める基本~その9~「新人らしく足を使え」

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営業スキルを高める基本~その9~「新人らしく足を使え」

営業の世界って面白いですね。

「営業スキルを高める基本10ヵ条」を書き続けてきましたが、まだまだたくんさん覚えないといけないことがあります。

でも、焦ることなく挑戦し続けることで覚えていくのですが、その挑戦を裏付けるものが「足を使え」なのです。

新人の時ほど「頭でっかちな時はない!」といえます。

このことは本人だけがわからないのですが、一人前の顔をしてそれなりに対応しようとしている姿を見ながら、「脳みそだけで判断するなよ!確実なのは足だぞ」と思うのです。

その一生懸命な姿はどちらかというと脳みそを優先したものであり、そこで判断してしまう。

でも、新人の時ほど面倒でも「足を使う」ことなのです。

つまり、「現場・現物・現実」という三現を自ら体感してこそ、血となり肉となっていく。

ところが、頭でっかちな新人君は脳みそを優先する場合が多いわけです。

だからこそ、今日のテーマは「新人らしく足を使え」なのです。

足を使うほど面倒なことはなく、いやな相談事はできるだけ避けて通る。

これは人間であれば当たり前のことです。

だから、脳みそで判断するんですね~

ところが、営業の世界ではその基準で判断すると大きな間違いになる場合があります。

例えば、無理難題ないやな相談事に対して足を使わず脳みそで判断し、「NG」を出した案件が他社で「OK」になったことってたくさんあります。

しかも、相談時にはなかった大きな金額になっていた。

営業とは何のために存在するのでしょう。

私は「不可能を可能にさせるために営業は存在する」と考えています。

つまり、NGな案件をgetに導くことが役割なんだ!と。

そのために、一番優先しなければならないことは「足を使う」ことなんです。

つまり、事実をキチンと理解することなんですね~

だから、現場を見て、現物を確認して、現実を自ら知るということが原点にあるわけです。

現場にはたくさんの情報があり、現場に行ってみて想像していなかった事実を確認することができたりします。

これほど楽しいことはないですね~

それを感じるようになるためにも、足を使うことなんです。

そして、多くの現場を見ることであらゆる現場を想定することができ、スピーディなクオリティの高い判断力が付いていく。

そのためにも、新人の時ほど足を使うことなんです。

すると、必ず成長していますから~kom

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