営業スキルを高める基本~その7~「わからないことは素直に聞け」

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営業スキルを高める基本~その7~「わからないことは素直に聞け」

営業スキルを高めるための基本10ヵ条について書いてきましたが、今日のテーマはごく当たり前のことなのです。

でも、これができないから「基本」を徹底したい!

つまり、「聞く」って難しいことのようです。

営業は「話す」ことよりも「聞く」という姿勢が重要なのですが、この聞くということができないんですね~

しかも、わからないことはごく当たり前に「知っている人に聞く」ことで早期に問題を解決できるはずなのですが、意外と聞くことができない。

だからこそ、今日のテーマになったのです。

特に、新人営業マンの場合は生まれたばかりの赤ちゃんと同じですから、知らないことばかりなのです。

だから、たくさんの情報を脳みそにたたき込む毎日と言ってもいいでしょう。

これだけでも脳みそはパンパンになり、その情報は血や肉に成らず、鬱積されて疲労になるだけです。

つまり、新しい情報を血や肉にしていくためにはその情報を現場で活用することで自分自身の知識に変化するわけです。

ですから、鬱積された情報が血や肉に成らない場合の情報は忘れ去られるものが多いことも確か。

だから、わからないことは素直に聞く、また聞き直すことなのです。

とかく、どんな人でも「知ってるつもり」や「知ったかぶり」をしてしまう場合がありますが、これは間違いの元になるだけです。

特に、基本となる情報はキチンと正確に血と肉にしないと営業の世界では大きな問題になる可能性があります。

私の経験でもたくさんの痛い目にあったことです。

上司や先輩の中には一度話すると「これで伝わった!」と勘違いしている人も多く、またその情報を元に行動すると、取引先が理解してくれないということが多々あります。

その場合は、もう一度確認する作業を繰り返すことです。

つまり、「わからないことは素直に聞く」という作業であり、それを繰り返すことによって自分自身の血や肉になっていくわけです。

これを繰り返すことができる営業は成長のスピードが間違いなく速い。

逆に言うならば、「聞く」ことができない営業は成長が遅いのです。

つまり、自分自身の血や肉になっていないという裏付けでもあるのです。

そのためにも「わからないことは素直に聞く」ことを繰り返しましょう。

上司や先輩から「何度も言わせるな!」と怒られたり、「しつこいな~」と叱責されてもわからないことは聞くという積極さが成長を早くしてくれるのです。

そして、怒った上司や先輩は「こいつは一生懸命だ~」と認めてくれているのです。

「聞く」ことは営業にとって大切なことです。

この姿勢が販売活動にも活かされるのです。

それは自ら聞くという行動が販売の接点となり、商談の精度を上げていくきっかけになるからです。

「聞く」とは能動的な行動です。

営業は受け身ではなく、能動的行動によって道が開けていきます。

「わからないことは素直に聞こう」

これは営業の鉄則なのです。kom

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