松下幸之助 成功の金言 『プロの自覚』

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松下幸之助 成功の金言 『プロの自覚』

 プロとは、その道をわが職業としている専門家のことである。職業専門家とは、つまりその道において、一人前にメシが食えるということである。いいかえれば、いかなる職業であれ、その道において他人様からお金をいただくということは、すでにプロになったということである。アマチュアではない。

 芸能やスポーツにおいては、プロとアマとの区別は厳しい。真にプロに値するものでなければ、お客はたやすくお金を払ってはくれない。お客は慈善の心で払いはしないのである。だから、プロを志すことは容易ではないし、プロを保持するための努力も並みたいていではない。

 甘えてはいられない。学校を出て会社や官庁に入る。入れば月給がもらえる。月給をもらうということは、いいかえばその道において自立したということであり、つまりはプロの仲間入りをしたということである。もはやアマチュアではない。そうとすれば、芸能界やスポーツ界の人々と同じく、またプロとしての厳しい自覚と自己練磨が必要となってくるはずである。

 お互いにプロとしての自覚があるかどうか。

【私見】

今日の言葉はおっしゃる通りだと思うのですが、社員を持つ身とするならば、この意識を持たせることのむずかしさを感じるのです。

社員の質を高めていくことは企業の使命であり、顧客満足を追求していく上で社員のスキルアップは事業継続上の永遠の課題です。

しかし、そこに会社側の思惑と社員の意識に温度差がある場合が多く、かつその目的と進捗が計画通りに進まない場合が多々あり、そこにジレンマを感じるのです。

また、社員の意識改革は時間がかかるものであり、かつ事業の収益と連動した形で質を上げるための投資を検討していく必要があり、それらのバランスが非常に難しいわけです。

それらの環境を整えたうえで、社員にプロの意識を持ってもらうことを時間をかけて啓蒙していくことが重要と思うのです。

それにより、組織力が上がっていき、その風土が確立すると思うのです。kom

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