ドラッカー・松下幸之助の金言を礎に起業し、名将「野村克也の金言」から企業経営の戦い方を学ぶ!

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ブログネタとしてドラッカーや松下幸之助の金言を書き始めた理由は、起業後のモチベーションになること、そして企業経営の礎になると考え、勉強してみようと思ったからです。

また、ブログは起業と同時に書き始め、しかも毎日書くことを目的にスタートしたのですが、すぐに記事ネタが底をついたのです。

そこで、ドラッカーや松下幸之助の金言を糧に、自分の考えを私見として記事にすることで毎日書き続けるネタを作り上げたわけです。

すると、現在の総投稿記事数は2,000を超え、その内ドラッカーは200弱、幸之助氏は250を超えているのです。

この記事を書いてきた中で、企業経営上にどれくらい役に立ったのだろうと考えると以下のように分析できるのです。

ドラッカーは「マネジメント、事業、世界的視野の経済、社会、起業家精神、意思決定、組織について勉強」できたのです。

これらの指針から、自社の環境に重ねてアクションの意思決定に役立てることができたわけです。

特に、経営上の意思決定には様々な場面があり、その都度迷うことが多いわけです。

その際、ドラッカーの考えは冷静に判断できる材料になり、正確な意思決定ができたように思うのです。

また、幸之助氏は「企業経営上において、大切なこと、そして必要な考え方というのはいつの時代にも不変に存在するものであり、幸之助氏の教えが実務上において参考になった」のです。

経営者であれば、自分自身の戒めになり、励みになり、勇気になり、そして前に進む言葉になったのです。

特に、企業経営の実務においてはあらゆるシチュエーションがあり、意思決定しなければならないわけですが、幸之助氏の言葉は前を切り拓いてくれる勇気、そして決断の糧になったことは感謝しかないですね~。

そして、今日の記事のメインとなる野村克也氏は本のタイトルの通り、「勝利に導くための考え方をわかりやすい言葉で置き換えてくれた」のです。

2月11日、野村氏は残念ながら永眠されたわけですが、そのニュースはあまりにも突然であり、同時に強烈に残念な感情が溢れてきたのです。

その要素はプロ野球人としてではなく、「伝わる言葉の表現者」として尊敬できると思っていたからです。

2015年 著書「人生を勝利に導く金言」に出会い、ドラッカーや幸之助氏同様に、もう一つの金言をブログに書き始めたのです。

すると、ドラッカーや幸之助氏にはない「言葉の面白さ」を感じ、その言葉にはビジネスに通じる要素があり、それが戒めとなって勉強させられるわけです。

著書「人生を勝利に導く金言」から『お気に入り100語』を抜粋します。

  1. 思想が二流の人間は伸びない
  2. 信頼のもとに愛情がある
  3. 恥をかけ!
  4. メリットのある失敗をせよ
  5. 不満がなければ成長しない
  6. 「なぜいいか」を考える
  7. 準備怠るべからず
  8. 過程を大事にする
  9. 夢や目標が人を敏感にする
  10. 感じる力
  11. 己の道を切り拓く
  12. すべて自分次第
  13. 毎日やることが大事
  14. 「知力」の使い方
  15. 限界の先に一流の道がある
  16. 熱中体験
  17. 原点は“気”
  18. プロに間違いは許されない
  19. 挑み続ける
  20. 限界と突破口
  21. 「学ぶ」は「真似る」
  22. 一歩一歩
  23. 負けない準備
  24. これほどの、努力を、人はツキという
  25. 才能と努力とは
  26. まず「人づくり」から
  27. 戦いの4つの要素「戦力」「士気」「変化」「心理」
  28. 念を押す
  29. 人を動かす3つのテコ
  30. 勝利の三原則
  31. 裏の裏をかく
  32. 再生は愛と情熱をもって
  33. 克己心
  34. 組織はリーダーの力量に比例する
  35. 言葉をつむいでいく作業“言葉は力なり”
  36. 危機管理とマイナス思考
  37. 三大タブー「満足」「妥協」「限定」
  38. 遠ざけるべき者
  39. 敵は己の中にある
  40. 先入観は罪
  41. 欠点・短所から逃げない
  42. 自分をどれだけ愛しているか
  43. 弱者である強み
  44. 真に強いチームの条件
  45. 捕手の三力「記憶力」「推理力」「判断力」
  46. 欲から入って、欲から離れる
  47. 負け試合は反省のチャンs
  48. 和して同ぜず
  49. 中心を作る
  50. 論理と非論理
  51. 努力の道筋を教える
  52. 八つほめて、二つ叱る
  53. 無視・賞賛・非難
  54. 「見つける」「育てる」「生かす」
  55. 教えないコーチが名コーチである
  56. 結果よりも過程
  57. 人を遺すは上とする
  58. 無形の力「情報収集と活用」「観察力」「分析力」「決断力」「先見力」「閃き」「鋭い勘」
  59. 信なくば立たず
  60. 努力に即効性なし
  61. 人の縁
  62. 一念岩をも通す
  63. 覚悟に勝る決断なし
  64. 言葉を豊かにする
  65. 鈍感は罪
  66. 言葉で示す
  67. 自分の言葉を持つ
  68. プロセス野球
  69. 人間の三要素「節度を持て」「他人の痛みを知れ」「問題意識を持て」
  70. 礼儀はすべての基礎
  71. 一流の社会人であれ
  72. 人間学のないリーダーに資格なし
  73. 続ける
  74. 一流が一流を育てる
  75. 足りないものは何か
  76. “超二流”を目指せ
  77. 感性の違い
  78. 行動の中の余裕
  79. 「できる男」の条件
  80. 不器用を認める
  81. 疑問を抱き、失敗から学ぶ
  82. セールスポイントは何か、その裏にある欠点は何か
  83. 鈍感は二流の発想
  84. 無知の自覚
  85. 人の話を聞く
  86. 新到三年、皓歯を見せず
  87. どうにもできない現実
  88. 反発心
  89. 自分らしく生きる
  90. 仕事と人生
  91. 世のため人のため
  92. 人間はなんのために生まれてくるのか
  93. 器用につきはじめた
  94. 運は切り拓いて見つけるもの
  95. 「働く」とはハタ(周囲)をラク(楽)にする
  96. 生き甲斐
  97. 使命感
  98. 真ちゅうなりに生きる
  99. 急がず、焦らず
  100. 見てくれている人がいる

野村氏がプロ野球選手であり、その後も監督として長年現場で戦ってきたことを考えると、言葉を勉強する時間がよくもあったなーと思うのです。

また、それを実現できるサポータが存在したしても、考えたこと、感じたことを言葉に置き換えることはそー簡単なものではないからです。

しかも野球人であり、選手、そして監督という現場たたき上げ、尚且つトップ選手、名将と言われる人であるだけに時間的な問題を確保しながら、相当の覚悟をもって勉強したのだろうと思うのです。

その要素は培った土台(経験)の中から研究し、普段から言葉に変えていった積み重ねであり、そのうえで多くの本を読み漁ったのではないのでしょう。

その結果、自分自身の潜在的能力を顕在化させたと推察するのです。そして、言葉に置き換えるための研究の目的は以下の土壌にあったと思うのです。

  1. テスト生から正式契約選手になるために
  2. 正式契約選手から一軍選手になるために
  3. 一軍選手からトップ選手になるために
  4. パリーグのトップ選手から球界のトップ選手に勝つために
  5. 不人気パリーグ球団が人気セリーグ球団に勝つために
  6. 弱小球団ヤクルトが強者巨人に勝つために
  7. 弱小球団ヤクルトが当時の最強球団西武ライオンズに勝つために
  8. 人気球団阪神タイガーズを最強にするために
  9. 新設球団楽天を強くするために
  10. プロ野球選手が引退後も社会人として生きていくために

このような視点で自己、そして競争相手を研究し分析した結果をもとに、言葉に置き換えていったのだろうと思うのです。

そのエネルギーは如何ばかりであったかと考えると、野村氏のすごさを感じ、リスペクトできる存在になったのです。

そして、残念ながら2月11日の訃報は本当にショックでしたが、これだけの財産を野球界のみならず、経済界にも残されたことは本望なことでしょう。

私もビジネスを続ける限り、「野村克也氏の金言」を書き続けていこうと思うのです。

合掌

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