2020年ビジョン:市場・顧客を観たビジネスモデルの創造と事業意欲の持続

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新年、あけましておめでとうございます。

2020年という新しい年が明けましたが、今年はいつになく新鮮さを感じます。

やはり節目の2020であり、東京オリンピックという大イベントがある一年と思うからでしょうか。

そんな気持ちを抱きながら、この一年をどのような目標で進むのかを昨年末から考えていたのです。

今年は2020という一年、そして66歳という一年に向かって新たな目標を明らかにするって、この年齢になっても重要なことだな~と思うのです。

そして、その結論は「市場・顧客を観たビジネスモデルの創造であり、その持続が事業へのモチベーションにつながる」のではないか!と考えたのです。

この結論に至った要因は昨年夏以降、事業へのモチベーションを高め、もう一度仕切り直した気持ちで計画を組みアクションしてきたことが成果につながったからです。

また、アクションしたことによって過去のネットワークが活かされ、ビジネスを拡大、そして創造できたように思うからです。

つまり、「縁」が「円く(まるく)」円を書くように、そして収益となる「円」になったのかな~

でも、事業とはそんなものだな~と思うのです。

起業してすでに13年を迎える中で、この期間におけるネットワークは縁が切れたりしながらも、ある所では縁がつながっていることもあり、そんな関係性はアクションによって強化されたり、復活したりするのです。

例えば、起業後において作り上げた太陽光事業は3年前に仲間に事業を譲渡したわけですが、その後も連携しながら事業を進めているのです。

これも縁。

先月はあるビジネスモデルを作り上げるために彼らの知恵が必要となったため、ミーティングをお願いしたのです。

(写真はchizukoさんが作ったデータをプレゼンし、サンエコのメンバーから意見を聞いているところ)

コンサルタントとして脳みそで考えたロジックを現場で活用することができるか?!

この検証を行なう上では現在の株式会社サンエコと連携することは当社にとって大きな武器になるのです。

サンエコは今年でまる3年が経ち、独自の経営基盤を作り上げつつあります。

今年はもう一年頑張って計画した目標を達成できると自信になることでしょう。

株式会社サンエコの事業紹介:https://suneco.co.jp/

また、先月のブログで紹介した彼はSONY時代の30数年前に出会い、一昨年からビジネスモデルを作り上げ、今年も新たなチャレンジを展開する計画なのです。

一昨年から、自分なりにはそこそこのビジネスモデルが完成できたと思いきや、実際の市場では大きな爆発が得られず、混沌としているわけです。

しかしながら、その継続活動が新たなネットワークにつながり、成長する市場に結び付くところまで来ているのです。

今年は年初からちょっと期待できるモデルを創ってきているので、あとはアクションあるのみ!なのです。

そして、写真の通り、昨年出会った企業とのコラボは新たな価値を生み出し、計画通りに成果に結びついたのです。

カサシマ建設の事業紹介:http://kasashima.co.jp/

この企業との成果は決してメジャーではないモデルや地域でありながらも、確実に収益が生まれることが実証できたのです。

そのため、「本当にそうなのか?!」を検証することが重要であるため、仮説のもとに計画を立て、その計画にしたがって実行し、その実行から成果を検証するというステップを実践してみたのです。

すると、成功という結果もあり、はたまた計画通りに結果が出なかったという失敗の2つの結論が必ず得られるわけですが、今回のビジネスモデルは計画通りに進んだのです。

それも縁なのです。

このビジネスモデルの最終ユーザは昔の仲間O君。

写真の左側O君は提案したビジネスモデルに興味を持ち、セカンドキャリアの準備のために意思決定したのです。

(ちなみに、右側はビジネススクールの後輩I君。彼とも事業上で縁があり、年末は3人で宴会。私は結構な酔っ払い状態でしたが、若い二人は二次会でも盛り上がり、新たな縁ができたようです)

O君は昔馴染みの縁からグッドタイミングで意思決定したわけですが、これもビジネス上の計画から実行したことで円く(まるく)つながり、お互いにwin-winの関係が完成できたのです。

その結果こそ、収益となる「円」につながるのです。

また、当社は数年前にエコライフプランニング株式会社を立ち上げ、不動産事業に本格参入したわけです。

この要因は新たなビジネスモデルの構築が目的であったわけですが、その目的を達成するためのネットワークは起業後に縁となってつながった企業との連携によって完成できたのです。

土地仕入会社、住宅建設会社、仲介主体の不動産会社、プロモーション会社などビジネスモデルを確立するうえでのネットワーク、そしてその情報や技術のクオリティが納得できるレベルであることを条件につながり、エコライフプランニング㈱が起動したのです。

エコライフプランニング株式会社の事業紹介:https://ecolifeplanning.com/

そして、現在は写真のような住宅販売事業を展開しているわけですが、この事業は高額なだけに上記以外の重要な要素が必要だったのです。

それは資金の調達先です。

事業を継続するうえでは金融機関との関係性が非常に重要であり、金融機関との信頼関係を維持継続していくことが経営者の使命です。

その上で、当社は日高信金との縁を大切にしてきたのです。

(左は起業時にお世話になった当時の札幌支店長であり、現在は常務理事のSさん。右は現在の支店長Hさん)

同信金とは起業時からお世話になり、あらゆる面でバックアップしてもらったのです。

顧客紹介、他の金融機関紹介、融資相談など企業経営を安定化させていくうえでは必要不可欠な存在であり、そこには事業上のwin-winの関係性を基盤に信頼関係を維持する努力が求められ、それが縁となってつながってきたように思います。

最後に、昨年末につながった縁を紹介します。

写真は左がSONY時代の後輩S君。そして真ん中が趣味のゴルフ仲間Kさんです。

後輩S君は現在、人材派遣会社に出向中であり、Kさんの転職担当者だったのです。

スゴイ縁だな~と思いつつ、S君の努力でKさんの適性に合った転職先を探し出し、今月から働ける契約ができたのです。

昨年末はそんな縁からKさんのお祝い会を居酒屋で行なったのです。

今年は2020という新しい年を迎え、また新しい縁が生まれることと期待します。

そのため、事業計画に沿って確実にアクションすることであり、ただただ素直に耳を傾け、愚直にアクションすることが大切です。

その上で、繋がったネットワークは縁となり、事業上で生きるわけです。

それらの縁からビジネスモデルを創造するきっかけとなり、その創造のために具現化するアクションが事業意欲を継続できると信じて前に進んでいこうと思うのです。

我が事業の原点は「前へ」であり、2020という節目の年を頑張っていこうと思います。

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