「平成」から「令和」へ。元号が変わるからこそ自らを変える。

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「平成」という30年間の時代が終わり、5月1日より「令和」という新しい元号に変わったことは一つの社会の事象として大きな出来事です。

また、象徴となる天皇という存在は「国民に寄り添う」という言葉の通り、身近な存在となり、そのうえで国民は「心の拠り所」を感じさせたように思います。

しかしながら、元号の変わり目はメディアで取り上げる渋谷交差点の賑わいのようなものではなく、粛々と受け入れていく静寂さも大切だなーと思うのです。

その理由は元号が変われど、社会や各自の生き方は何も変わらないからです。

ニュースで取り上げるような表面的な変化を期待するのであれば、この節目に自らを省みながら、自らを変えていく実行が大切ではないかなーと思うのです。

また、ゴールデンウイークと重なった10連休は平成という時代を顧みながら、令和という新しい時代をどのように生きるかを考える良い時間だったように思います。

何故なら、年号の変化という一瞬間ではなく、時刻々として我々の環境は変化し、その変化を認識しながら生きる術を模索することが自分自身を変え、社会に貢献できる機会になると考えるからです。

私自身の平成を振り返ると、30年という時間は短いようで時間の尊さを感じさせる貴重な空間を感じるのです。

昭和から平成に移る際は釧路に。

その後、函館、札幌を経て東京、そして再度札幌に戻ってサラリーマンを卒業したわけですが、この期間はわずかに15年ほどです。

しかしながら、我が人生を客観的に観るとサラリーマンでありながら市場で戦い続けた激動の空間だったと感じるのです。

そのうえで、ビジネスマンとして更に市場と戦ってみたいと考え始め、51歳で退職し、2年間無職の大学院生となったのです。その後起業し、新たなビジネスモデルを創って10年間において市場活動を実践したわけです。

この10年間もサラリーマン時代同様にというよりも、もっと激しい空間の中で生きたように感じます。

このビジネスマンとしての時間を振り返ると、「激しい戦いの中をよくぞ生き抜いた」と感じます。

特に、起業後は泥舟を荒海に浮かばせるような中、必死に泥舟を鋼鉄化させ企業経営を持続させてきた姿はよくぞ戦い抜いた!と自画自賛するのです。

その要素はサラリーマン時代に教えてもらったノウハウがベースにあり、ソニーの創業者の一人である盛田昭夫氏の「能書きよりも実践がすべて」と叩き込まれたことが事業を支えてくれたと信じるのです。

同時に、自分自身を変えていくことができたことが大きな財産になったのです。

例えば、サラリーマンを卒業し、51歳という年齢でありながら無職で大学院生になった2年間。

また、人・モノ・カネという経営資源がゼロでありながら事業を立ち上げ、最大十数名の組織を作って戦った経験は同時に自分自身を変えていかなければならなかったわけです。

そのため、自分だけでは解決できないあらゆる問題については協力してくれた仲間たちの声を聴き、冷静に判断しながら事業を進めたことが財産になったなーと感じます。

この平成の時間を横から客観視すると、激動の中で必死に生きようとしていた我が姿を観ることができるのです。

この経験を活かして、新たな「令和」という時間をどのように生きるか。また、現在の65歳という年齢を見つめて、社会に貢献できることは何かを考えるのです。

その答えは今年の年初の計画が最良の判断だったと考えるのです。

つまり、年間の事業計画を組立て、確実に実行することを繰り返していくことなのです。

その経験はサラリーマン時代に叩き込まれた「結果を出す!」ことであり、結果を出すには綿密な計画をのもとに実行あるのみ!

その後は自分自身の自立と自律の精神の持続性であり、ストイックに実行することが結果を出すことができるのです。

「結果を出す!」ということへのこだわりはサラリーマン時代に叩き込まれた原点であり、そこに絶対的にぶれない意識が私の強みなのです。

これらはすべて自己変革による自分の強みであり、その強みを認識できたことが今を生きられることのように思います。

令和の時代も社会にわずかでも貢献できる生き方を模索していきたいと思います。

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