2018年(平成30年)、そして平成最後の年の瀬を迎えて思うこと

ブログランキングのボタンをポチッと押してください。
 人気ブログランキングへ


小室雄次 Facebook公開中!
 

起業・独立を応援します。小室雄次 の起業塾

小室雄次 著 事業に失敗しないための起業家宣言 好評発売中

 

1年という時間の短さを存分に感じながら、今年一年のアクションを振り返ると以下の3点に集約されます。

1.森町に自家消費型240kWシステム太陽光発電所設置
2.蓄電池販売の新規事業着手、戦略作りから実践へ
3.第二種電気工事士試験の挑戦

1の事業は国の補助事業を受けながら、売電を目的とした発電所ではなく自家消費型であり、尚且つ240kWという高圧の大規模なシステムで事業用としての発電所を設置するには相当の知識が必要と感じながら、約2年の時間を費やして完工することができたのです。

しかしながら、完工後は運用を安定化させるための格闘する期間となり、苦労しました。その理由は国も電力会社も、そしてメーカも実績を裏付ける明確なノウハウを持ち合わせておらず、試行錯誤しながらノウハウを構築しなければならなかったからです。

10年前に起業した太陽光事業そのものも同様の経緯があったため、それなりの覚悟があったわけですが、本事業はやり遂げることで明確なノウハウとして認識でき、それが自信となったように思います。

駒ケ岳の麓に1000枚のパネルを設置した240kW自家消費型発電所

お世話になった協力会社の責任者と記念撮影

そして、5月からは蓄電池ビジネスの新規事業に着手。但し、この事業はすでに市場へ導入されているわけですが、現在の市場ボリュームは決して大きくなく、成長のスピードも遅い状況なのです。

この現状を踏まえて、ある一定のボリュームを獲得できる事業を確立できるか。しかも、1年という時間の中で成果を出すことが目的だったわけです。

そのための商品の選定から戦略を組んで市場へアタック。その結果はまだ侵攻中なのです。

戦略資料も数多く作りましたが、真っ白なところから戦略を描き始めると脳みそが痛くなり、唸りまくる毎日を繰り返したのです。

但し、構想の概観ができると面白いですねー

その理由は妄想から実践の可能性を具体化することができるからです。その一枚が以下の資料です。

この案件から、今年は大阪含めて、主に東京へ何度も行ってきましたが、今月は好天に恵まれて写真をたくさん撮ってきました。

お上りさんではないですが、最近デジカメを買い替えたこともあって景色を撮ってきましたのでご覧ください。

12月18日(火曜日)9時千歳発の風景です。
仙台上空から青空が見え始めたため、SONY DSC-HX99で撮影。

遠くに猪苗代湖、そして磐梯山が見えます。

利根川上空。

千葉上空から東京の街並みと遠くに富士山。

東京湾と遠くに富士山。

千葉の田園風景。

東京湾ド真ん中の海ほたる

今の仕事の基礎となる会社があったビル。

そのビルで仕事していた時に出会った仲間。

東京駅前のイルミネーションは「さすが東京!」

最後に、我が事務所を紹介します。テレビもステレオもやはりSONY

パソコンもデジカメも。

会議用モニターもSONY

2018年(平成30年)を振り返りながら、事業と同時に人生も終焉を迎えていくなーと感じます。

その中で、いかに生きる喜びを感じて生きられるか。

第二の人生を歩む際に、60歳以降の自分の姿を想像し、今から新しい自分を創ろうと立ち上がったことを思い出しますが、それは一年ごとの事業計画とアクションによって構築できたわけです。

それが現在の生きる証となり、来年65歳になる自分自身を考えるとまず70歳まで元気で生きられる計画を組んでみたい。

その要素となるものはSONYで学んだことであり、ビジネススクールで習った理論であり、そして起業後10年間の足跡が生きる原動力のすべてなんだなーと思います。

そして、これらを成し遂げることができたことは思うがままにやらせてもらった環境であり、人に恵まれてきたなーと思います。

これらすべての縁に感謝して、2019年も時間を大切に生きてみようと思います。

ブログランキングのボタンをポチッと押してください。
 人気ブログランキングへ

 

起業・独立を応援します。小室雄次 の起業塾

小室雄次 著 事業に失敗しないための起業家宣言 好評発売中


 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です