ドラッカーの金言 『別れたわけではないが、政府とのロマンスは終わった』

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新規予算を必要としない社会政策プログラムを考え、地元選出の国会議員に示してください。


【私見】

当社のメイン事業は太陽光発電であった。

その大きな要素が創った電気を買い取ろというFIT政策であり、その国家政策が追い風となって一つの事業を成し遂げることができた。

しかし、国家政策に関連する事業は事業の将来性に大きな影響となるため、リスクが高い。

つまり、その国家政策は未来永劫ではなく、縮小に向けた修正や削減、かつ撤退というもの常に付きまとうからだ。

だからこそ、新規予算を必要としない社会政策プログラムを考えることが企業経営の基盤を構築することができる。

それが現在の我が社である。

太陽光発電の事業はある時点でゴールを迎えると考え、次のビジネスモデルを考え、そのための資金も蓄えたうえで現在がある。

企業の使命は継続することにあり、その継続は経営者の責任なのだ!

そのための生き残り策を考える際に重要なことは市場の変化を察知し、戦略を練りこんで事業を進めていくことである。

そこには政府との連携した事業も必要だが、それだけに依存するとリスクだけが高くなるわけであり、そのためには経営者の知恵出しと思い切った方向転換が重要である。kom

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