ドラッカーの金言 『2025年にはグローバル企業の多くが戦略によって結びつけられた一種の連合体となる』

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ドラッカーの金言 『2025年にはグローバル企業の多くが戦略によって結びつけられた一種の連合体となる』

 今日のグローバル企業が、世界経済に占める位置は、量的には1913年当時の多国籍企業とさほど変わらない。だが、質的には全くの別種である。かつての多国籍企業は国別に独立した子会社を持つ国内企業だった、これに対し、今日のグローバル企業はグローバルに事業を展開する。

 ただし今日のところ、グローバル企業といえども、その多くは1913年当時の多国籍企業と同じように、資本関係によって一体性を保持している。

 ところがグローバル企業の多くが、2025年には資本ではなく戦略によって結びつけられた連合体となる。資本関係による支配関係も残るだろうが、提携、合併、少数株式参加、ノウハウ契約が、連合体としてのグローバル企業を規定するようになる。

 そのとき、トップマネジメントのあり方が変わる。今日のトップマネジメントは現場のマネジメントの延長線上にある。だが明日のトップマネジメントは、現場のマネジメントとは異質の機関となる。それは事業全体のための機関となる。

【私見】

今日の言葉はグローバル企業を対象としてことですが、中小零細企業においても企業連携というものがごく当たり前になっていくのではないかと思います。

事業とは成長戦略があって成り立つものです。

したがって、資本力や戦略が明確な大企業の場合はM&Aなどで事業体を増強させ、事業領域を拡大していきますが、これは成長戦略を具現化させる手段です。

ですから、中小零細企業においても同様のことが言え、戦略に基づいてM&Aや戦略的企業連携を積極的に展開していくことが考えられます。

また、事業を進めていく上では企業間連携は成長させていくための手段とすることで新たな付加価値を生むことになります。

そのためには、成長戦略を明確化することであり、それを具現化するために手段として連合体を組んでいくことはあらゆるノウハウを構築することになると考えます。kom

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