ドラッカーの金言 『事業活動の何をどこで行うか』

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ドラッカーの金言 『事業活動の何をどこで行うか』

 これからは事業活動の多くのプロセスが、提携、合併、アウトソーシングを基盤として行われる。グローバル経済では、事業展開は、所有権や支配権ではなく戦略を基盤として行われる。それらパートナーシップにおいては、経済連鎖全体の視点から戦略と製品企画を立てなければならない。

 ある消費財メーカーでは、かつては内製率が高いほどよいとしていた。今日では常にどこで製造するかを考えている、最終組み立ては原則として消費国でアウトソーシングし、品質管理上、重要部品は場所を絞って内製している。ある重要部品は、ヨーロッパ向けとアフリカ向けのすべてをアイルランド工場で内製している。

 こうして、あらゆる事業活動を経済連鎖の一環として世界中で展開している。

【私見】

事業活動においては提携やアウトソーシングをうまく活用することで事業領域が広がり、選択肢が増やすことができます。

そのためには人的ネットワークを広げることです。

この考え方は大企業に限らず、中小零細企業だとしてもそのネットワークを機能させることで新しいビジネスモデルを創り出すことが出来たり、事業領域を広げることができます。

しかも、初期投資を抑え、短期間の中で実現できる場合があり、またはプロトタイプを作りながらトライアルすることができます。

その結果においてより提携のクオリティを高めたり、本格的事業として考えるならば法人化させたりという選択肢が生まれ、事業拡大の可能性を模索することができます。

そこに事業というモノの魅力と面白さがあると思います。kom

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