ドラッカーの金言 『未来を予測しようとしても無駄である』

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ドラッカーの金言 『未来を予測しようとしても無駄である』

 未来を作るためのアプローチとして、互いに補完関係にある二つの方法がある。

 第一に、経済や社会の不連続性の発生と、それがもたらす影響との間リードタイムを発見し、利用することである。すなわち「すでに起こった未来を利用する」ことである。第二に、来るべきものに形と方向性を与えるべきビジョンを描き、それを実現することである。すなわち「来るべき未来を発生させる」ことである。

 すでに起こった未来は、組織の内部ではなく外部にある。社会、知識、文化、産業、経済構造にある。それは、一つのトレンドにおける小さな変化ではなく、大きなトレンドそのものの変わり目である。すでに起こった未来を探し、それが与える影響を予知することによって、人は新しいものの見方を獲得する。あとは見えさえすればよい。その後、何ができ、何が行われるべきなのかを見つけることは難しくない。機会は遠くにあるものでも曖昧なものでもない。しかし、それが何であるかは早く見つけなければならない。

 未来を予測するだけでは問題をまねくだけである。なすべきことは、すでに起こった未来に取り組み、あるいは来るべき未来を発生させるべく働くことである。

【私見】

未来を予測してそこにチャンスを得ようとしても神様でもない限り、その機会を得ることはできないわけです。

それくらい未来を予測して事業を先取りしようとしてもよほどの経営資源を持たない限りは成功の確率が低いわけです。

それよりもすでに起こっている小さな未来を客観視し、そのトレンドを見極め、実際に取り組むことです。

すると、一つのビジネスモデルを完成させることができると同時に、予測した未来ができなかったとしてもオンリーワンになるかもしれないのです。

それが先見の明に実を結ばせることができた計画性ではないかと思います。

誰しもが未来を予測し、事業の可能性を探り、そして評論家の如く語ることは簡単なことです。
しかし、実際に事業として確立していくことは至難の業といえます。

そのチャンスは実際にアクションすることであり、挑戦することだ!と思います。kom

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