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死ぬほど痛い注射の恐怖を振り払ってゴルフを楽しむ!

腱鞘炎から行きつけの整形に行って痛み止めを飲んで2週間。

医者からは”注射するなら2週間後”と言われたため、痛み止めを飲みながらもラウンドしてきたのです。

また、死ぬほど痛い注射を先伸ばし出来たらな~と考えていたわけです。

ところが、2週間経って痛み止めを飲んでも”痛い”わけです。

そこで、いよいよ腹をくくれないまま(笑)、いざ!整形へ。

医者いわく”痛み止めを飲んでも痛いのであれば、次は注射だけどちょっと痛いよーどうしますか~”とのこと。

私”その痛さは3年前の右中指で経験しているから、その覚悟で来たけど・・・・・やるしかない!のでお願いします。”とそこでやっと腹をくくったわけです。

そして、注射が準備されると、3年前の痛い経験がよみがえり、恐怖感いっぱい!

医者は開いた左手の薬指を触りながら、”痛いところはどこかな?!”と局部を探すわけです。

その局部は薬指の付け根の関節なのですが、そこがわかると消毒液を塗りたくって、看護師が用意した注射器を持ったわけです。

医者もさすがに人間!

痛さが十分にわかるので、”やるけどいいかな?!”と言って”細い針をブスッ!っと。

その針は痛い関節の局部へ。
そこに刺さった瞬間、キーンと激痛が・・・

咄嗟に、薬指が中側に曲がるため、医者は”看護師さん、指を外側に抑えておいて~”と指示。

そして、注射器を見ると、その注射器には”ちょっと”ではない、相当の液が入っているのです。

その液を患部に注入していくと、それが半端なく”死ぬほど痛い”わけです。

私”う~~~、痛い!!!”

医者”ちょっと頑張って!もう少し!”の声。

その押し問答が長く感じた時間だったのです。

そして、会社に戻るとその患部が猛烈な痛みを感じるのです。

多分!腱に入れた注射液が刺激しているのかな~”と思いながら・・・・

昼飯を食べた後に痛み止めを飲んでも痛いんですねー

(痛み止めは効かないのか・・・)

そして、夕方になってや~っと和らいできたという一日だったのです。

それにしても、3年前の注射から”死ぬほど痛い”と恐怖だったわけですが、3年ぶりに再度経験して、その痛みは倍以上のように感じたのです。

でも、ゴルフシーズンが残り少なくなったからこそ、キチンと直してゴルフを楽しみたいと思うのです( ;∀;)

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