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67歳を契機に事業は70を目標に「MAX5年計画」を実行する!

2021年2月4日、67歳という年齢を改めて認識すると、「事業は70」という一つのゴールとしての我が姿を考えるのです。

同時に、自分自身の人生はどうだったのか?!

そして、人生のゴールまでの終活はどうあるべきなのか?!を考えさせられた2月でもあったのです。

その大きな理由は昨年9月に72歳で逝った元上司の死であり、2月4日私の誕生日に残念な知らせを受けた66歳の友人の死が重なったからです。

そのうえで、これからの時間をどのように生きることがベストなのか?!を考えた結論が「MAX5年計画」だったのです。

サラリーマン時代の30年間という時間と今後MAX5年計画を実行した際の起業家としての20年という時間を合わせると、50年という時間がビジネスに関わってきたんだな~と思うわけです。

この長い時間の中で、自分自身は何を得ることができたのだろうと考えると、サラリーマン時代の30年間という経験があったからこそ、起業家として20年間を生きることができたと思うのです。

また、起業家の20年の成果物はサラリーマン時代よりも想定以上の資産や財産を残すことができたわけです。

そのうえで、起業家としては物質面だけではなく、精神面においても成長でき、事業家として思う存分戦うことができたな~と思うのです。

そして、我が人生を客観視すると、「起業家の時間はサラリーマンのSONY時代よりも楽しかったな~」と思うのです。

その要因は、ビジネスをゼロから作り上げ、自分自身が計画した目標を達成し、やり切ったという感触を得ることができるからです。

起業家としてゼロから創り上げた事業は以下のものです。

  1. 太陽光発電事業は10年間で売上高20億円を。
  2. 現在の建売住宅事業は今後5年計画を実行した場合、8年間で20億円を。
  3. 現在、コンサル契約しているV2H事業は3年間計画10億円を。

すると、新規事業の総売上高は50億円になるのです。捕らぬ狸の皮算用ではありますが・・

この挑戦はSONYで教えてもらった新しい市場を創造する事業のオモシロさであり、それを自分自身の戦略をもとに実行でき、自分なりに納得できた実績を上げることができたことは自己満足できるものなのです。(笑)

ですから、2月4日67歳の誕生日から、これからのMAX5年間において何を計画し、やり遂げていくかを考えていたのです。

その結論は以下の3つの課題を明らかにしたうえで、具現化していこうと思うのです。

  1. 事業面について
  • 建売住宅事業は既成の事業ですが、中小及び新規不動産会社が確実に販売できる戦略を創造するとともに、当社は年間6~8棟、年間売上高3億円、5年で15億円を目指す。
  • コンサル事業のV2Hは2023年3月までに累計売上高10億円の達成を目指し、事業基盤確立のためにサポートする。
  1. 会社・組織面について
  • OFFICE KOM(株)とエコライフプランニング(株)の2つの会社の着地点(清算・譲渡・承継など)を具現化する。
  • 現在の資産と負債を整理するとともに、負債はゼロにする。
  1. 終活に向かって
  • エンジョイできる終活方法を具体化する。
  • 人生最後の住まいを決定する。

1.事業面の2つの事業については現在進行形であり、当社の飯の種でもあるのです。

また、マーケティングコンサルタントとしてはこの2つの事業をきちんと事業基盤を構築させてみたいと思うのです。

例えば、エコライフプランニングの建売住宅販売は現在、2月上旬完成の「ELP月寒中央」と5月下旬完成の「ELP宮の森」を販売していたのですが、2月末現在で完売しているのです。

中小会社の建売住宅事業はこのように早期に完売(契約)できることによって、利益を確保でき、次の商品企画に着手することができるのです。

つまり、粗利率を向上し、商品回転率を上げることができると経営の効率化が図れるのです。

そのため、建売住宅の販売戦略とは何か?!を精査し、確立してみたいと思うのです。

(この事業戦略については近々にブログで紹介したいと考えています)

また、2.会社・組織面については当社の事業が不動産を主力にしているため、ソコソコ資産もあるのですが、同様に負債もあるわけです。

ですから、負債に関しては限りなくゼロにしようと計画しているのです。

計画通りに行くかどうかは神のみぞ知ることですが、まずは計画を進めることで実現できるかな~と思っているのです。

そのうえで、2つの会社は現状の課題を整理整頓できた際にどのように処理していくかを検討しようと思うのです。

例えば、解散することもよし、事業譲渡もよし。

その選択を検討できるように、その環境を作っておくことが経営者の使命と考えているのです。

そして、3つ目の就活の準備を進めていこうと思うのです。

起業後に出会った印刷会社の社長は3年ほど前に事業をすべて整理し、就活に入っていきました。

その相談を受けた際に、私にはその目的が理解できなかったのです。

何故なら、その当時の私はまだ「生涯現役を貫きたい」と思っていたからです。

当時は「終活ってどういうこと?!勿体ない!」と感じたわけですが、今は確かに終活の大切さを感じるのです。

逆に言うならば、事業そしてビジネスは思う存分やり切ったという満足感がもう一つの新しい世界である終活というものを気づかせてくれたのかもしれません。

そして、生きていられる時間の中でビジネス以外の納得できる充実した生き方を見つけてみたい。

そんなことを考えると、やりたいことがたくさん出てくるものです。

そのための環境作りもこのMAX5年計画の中で準備を進めていこうと思うのです。

そんなMAX5年計画を考えていくと、また新しい夢や目標が具体的になり、そしてこの5年間を最大限に生かすために納得した成果を出してみたいと思うのです。

その一つの優先すべき目標がMAX5年計画の第一歩である1年目の成果です。

その1年ごとの成果が積みあがっていくと、計画した夢と目標が達成できることを信じて前に進んでいこうと思うのです。

人生とはホントに楽しいものだな~と思います。頑張りましょう。

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