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2020年、唯一の趣味のゴルフライフもゴール間近か!今年の戦績は・・・

唯一の趣味であるゴルフは社会人になった時から始め・・・

というよりも、前職の先輩から無理やり誘われてスタートした記憶なのだが、それ以来数十年間も一つの趣味として継続できたことは有難いことだな~と思います。

何故なら、仕事以外に好きなことと言ったら何もなく、熱中できるものと言ったらゴルフしかなかったからです。

多趣味の人を見るとうらやましいな~と思うのですが、私の場合は多趣味をそれぞれに楽しむという境地にはなれない人と思っているのです。

何故なら、仕事中心で生きてきたため、集中できる趣味って一つくらいしかできないと思うからです。

そんな唯一の趣味のゴルフは前職を退職する際に封印し、事業が落ち着くまではゴルフを忘れようと決めたのです。

ですから、約10年以上はゴルフから離れたんですねー

また、事業に没頭した時期はゴルフに対する興味も薄れ、たまーに付き合いでラウンドしても集中力が続かず、趣味とは言えない存在になっていたのです。

ところが、太陽光事業を譲渡した3年前から心の余裕ができ、趣味としてゴルフが楽しめる環境ができたのです。

また、ゴルフサークル「酒井塾」の存在があったからこそ、ゴルフが楽しめる環境があり、趣味として集中して楽しむことができるようになったのです。

酒井塾の塾長「酒井幸雄」氏はすすき野で居酒屋を経営していた際に出会い、約40年の付き合いになるのです。

記憶に残っていることは、私が起業する際、「事業が落ち着くまでゴルフを封印する」と報告に行くと、「ゴルフはいつでもできるし、ホームコースのクラークはいつでも待っている。だから、事業を優先して頑張れ!」と言ってくれたのです。

その言葉は事業を安定させるモチベーションになったことは事実で、好きなゴルフが思う存分できる環境を作ろうと心に決めたのです。

それから十数年間、よくも我慢してその環境を作ったな~と思うわけです。

そして、2020年は過去最高の年間ラウンド数となり、封印してきた十数年間のロス分を取り戻したかな~と思うのです。

但し、腕は昔のほうが良く、現在はそれを乗り越えることができないのですが、それがゴルフ。

今年の経験が必ず来年に生きると思って、ゴルフに熱中している自分が「幸せだな~」と思うのです。

ゴルフを封印した当時の酒井塾長とのツーショット。

クラークの競技委員として酒井塾長と北海道アマチュア公式戦のサポート。

酒井塾の公式戦時の記念写真

酒井塾の広報担当として北海道限定のゴルフ雑誌「ゴルフモード」に記事を掲載

ゴルフ好きが集まる酒井塾生だから、声を掛けるといつでもラウンドできる環境

酒井塾のホームコース「クラークカントリークラブ」の紅葉

太陽の陽ざしで霜が融けて水蒸気となっている東3番ティーグランド

ゴルフライフは当然、「仕事があってのゴルフ」ですから、事業は計画を組んで進め、その中でゴルフライフを楽しめることがセカンドキャリアを選択した際の夢だったわけです。

「老後、好きなゴルフを楽しむためにも今を生きよう」と考え、自らのセカンドキャリアを作ってきたわけですが、それが実現できたと感じる2020年と思うのです。

来年以降も今年のようなゴルフライフが楽しめるよう、事業を進めていこうと思うのです。

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