ブログランキングのボタンをポチッと押してください。
 
人気ブログランキング

自社ビル「KS平岸」の管理方法を元SONYマンから学ぶ!

8年ほど前、起業間もない時期に信金の支店長から不動産物件の紹介があったわけです。

その目的は「この物件を売買したいんだけど、購入者を紹介してほしい」とのことでした。

支店長は当社に金がないことを十分にわかっていたため、当社は対象外であり、顧客を紹介してほしいという話だったのです。

そこで、現場を見ると「私は欲しくなったんですね~」

何故なら、この建物の屋上がだだっ広く、1000㎡近くもあるため、この屋上に太陽光を付けてみたいと思ったからです。

そこで、支店長に相談すると、「自己資金が用意できれば~」ということになり、小銭を含めた全財産をかき集めて、自己資金を作ったわけです。

そして、自社物件としたわけですが、この管理が結構大変なんですね~

何故なら、この敷地が2000㎡(650坪)もあるため、雑草や側溝整備を含めて保守メンテを継続しなければならないからです。

これは収益物件の基本活動でもあるのですが、メンテナンスを納得できる形できちんとやってくれるところと契約することって難しいわけです。

★屋上以外に、見栄えのするエントランスが気に入ったことが購入の一因です。

★広い屋上には追加費用をかけて売電用発電所40kWを設置。

★こちらの建物にも太陽光を設置。

★駐車場にはタイヤの保管庫があり、この保管庫にはマンションに張り付いているツタ同様のものがべったりと、そしてもっさりとまとわりついていたのです。
(写真はそのツタを取り除いた時のものです)

更には、ツタの残骸を道具を使って削り落としていくとこんなにきれいに。

まだ、こびりついたものを完全の取り除くことができませんが、継続的にメンテすることがきれいになっていくと思っているのです。

★道路から入る入り口はこんなにスッキリ、そしてくっきりに。

★裏側には防衛庁の官舎があるのですが、その境界線もくっきりと。

★雑草が生えやすいところは防草シートを張り、そのうえに砕石を入れると落ち着き感が。

★駐車場の紅葉が半端なくキレイ!

不動産物件は保守メンテナンスが非常に重要なんですね~

何故なら、この物件から確実に収益が生まれるからです。

つまり、賃貸不動産物件は商品であるため、常に魅力を感じるように管理することが満室経営を持続させる鉄則なのです。

今回のすべてのメンテナンスは元SONYマンなのです。

釧路時代には数年間一緒に仕事した仲なのですが、現在は造園家に変身し、自分の好きな仕事を選別したうえで、当社はサポートしてもらっているのです。

9月から始まった作業は想定外の長期間となり、10月中旬で終了したのですが、来年以降も定期的にメンテしてもらおうと思っているのです。

Hさん、ありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です