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ロンドンオリンピックを見て思うこと

ロンドンオリンピックを見て思うこと

ロンドンオリンピックが終了しましたが、その余韻がず~っと残っています。
やはり記憶に残る競技が多く、その記憶はチーム力にあると思うのです。

オリンピック競技のほとんどが個人競技だと思うのですが、日本選手の活躍は団体競技が中心でした。

その団体競技から生まれる団結力が心を打つと思うのです。

個人競技はその人の魅力と記録への挑戦が見ごたえのあるものとなります。

そして、団体競技は記録の挑戦よりも勝負へのこだわりとその結果を得ることで記憶に残るわけです。

ですから、記録も大切だと思うのですが、記憶に残ることのほうが人と感動させ持続させるのかな~と感じます。

そんなことを感じながら昨年から「絆」という言葉が注目され、日本人固有の文化が注目されています。
その文化が体力的に劣る日本人が勝てる土台になっていると思います。

記録的には評価されるものではなくても、団体競技で戦うと一糸乱れずまとまりを見せ、好記録や上位へ進出する結果を生む。

それが日本独特のものではないかと思うのです。
ですから、この考え方を他の国民に理解させようとしても難しく、それは日本古来の日本人が持つ文化だからです。

この文化は戦後の高度成長時代のハングリーさにあり、それを現在のスポーツ選手が「努力」という言葉に替えて練習を積み上げてきたように思います。

その努力とは並大抵なことではなく、ストイックに時間をかけて積み上げてきた体力・知力・気力を充実させてきたわけです。

その努力と日本人古来の絆を深めて団体競技における結果を生み出したと思います。

この結果を客観的にみると「Made inJAPAN」という世界に誇るブランドも同じことが言えます。

日本人の継続的な努力によって精密さや経済性を追求した技術力は個人で作り上げたものではなく、チーム力でした。

ロンドンオリンピック同様に日本古来から培われた団結力が工業製品までをブランド化させたものであり、その強さは古来から受け継がれたことだと思います。

そこに努力を重ねていくことで結果を得ることができるものを日本、かつ日本人は持っているのではないかと思います。

そんなことをオリンピックを見ながら感じていたのです。kom

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北海道札幌市中央区でマーケティングを駆使して企業収益を向上する経営コンサルタント

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