野村克也 人生を勝利に導く金言 『器用につきはじめた』

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百七歳で亡くなった平櫛田中さんという彫刻家が、自戒の念を込めて「器用につきはじめた」という言葉を使っていました。

「彫刻家は、ものそのものを木に移さなければならない。それが唯一絶対の目標である。そのためにはものの全体的把握に生命を懸けることになる。その賭け方が浅いと”器用”が出る。器用にまとめてしまう。それを、”器用につきはじめた”というのです」

【私見】

仕事とはその本質を極めることでプロ意識を自覚でき、使命感を抱き、納得できるまで追求することが求められる。

そのため、中途半端、妥協、丸く収まる、落ち着きどころを見つけるなどの考え方で終わるのではなく、トコトン、徹底的に、納得かつ満足できるまで追求することである。

それがプロの彫刻家であれば、「ものの全体的な把握に命を懸ける」という言葉になるのだろう。

同様に、起業家としてスタートした際、「死ぬ気で頑張る」と言い聞かせてスタートしたことを思い出す。。

何故なら、起業による成功の確率が低かったからだ。

だから、何が何でも必ず失敗しないように!と思って起業したが、その時の覚悟が死ぬ気でやり抜くことであった。

その覚悟は24時間365日を10年間仕事に没頭したものだが、これもプロ意識を芽生えさせるものだった。

人間は仕事によって磨かれていくが、その意識改革を持続させることが大切だ。

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