野村克也 人生を勝利に導く金言 『行動の中の余裕』

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人間の行動の段階を考える場合、次の3つに分かれるだろう。

  1. 余裕のない行動
  2. 余裕のある行動
  3. 行動のなかの余裕

1は、がむしゃらにやるだけ。プロとして未熟。2は、プロとして十分通用にするが、油断がひそんで足元をすくわれる可能性がある。3は、冷静にふるまい、慎重さと大胆さを兼ね備えている。いうまでもなく、3が一番高いレベルなのだ。

【私見】

この3つの分析プロセスは事業も同じだーと思う。

1は、創業間もない頃で、ただただがむしゃらにやるしかない時期。但し、未熟ではあるが、計画を組んでその計画を信じて実行するだけ。

2は、3年ほどを経過し、事業が継続できた際の裏付けのない余裕が足元をすくう場合がある。その裏付けとは戦略や計画作りが完成しているかどうかであり、創業3年間のがむしゃらさを維持できるかどうかで変わってくる。

3は、創業時の精神を維持し、戦略と計画を練り上げながら確実に実行することを平準化していることである。その平準化から時間的かつ資金的な余裕を感じることができ、その余裕は冷静な心を維持することができ、いつでも次の一手を打てる対応力となる。

事業家及び経営者はこの3つの行動分析を把握し、自分自身の姿を自問自動することが大切である。

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