野村克也 人生を勝利に導く金言 『自分の言葉を持つ』

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人前でしゃべるのが苦痛だった。

そんななか、(講演活動を)始めたものの、円形脱毛症までできてしまった。そこで無知無学を痛感し、本を読み漁った。心に響く言葉があれば、赤線を引き、メモをとった。私が評論家時代の9年間に読んだ本は膨大な冊数に及んだ。

すると、不思議なことに講演が苦痛でなくなっていった。慣れたことも一因だったと思うが、本で得た印象的な言葉をふとしたことで口をついて出てくるようになったのだ。真剣に仕入れた情報は必要な時、きちんと左脳から飛び出してくる。

ある意味で、私が人生論らしくことを語れるようになったのは、この評論家時代の積み重ねがあったからなのかもしれない。

【私見】

ビジネススクール時代に新しい情報、そして知識が脳みそを刺激すると、左の脳に激痛が走ることを体験した。

授業を受け、帰宅する道すがらで何度もかがみこんで激痛を絶えたものだ。

50歳を超えてビジネススクールへ行き、理論や理屈を脳みそにインプットしていくと、それらの情報や知識は左脳に蓄積される。

それまでのサラリーマン時代で使う脳は勘や経験を蓄積する右脳であり、右脳だけを動かしてきた実務を行ってきた。

したがって、理屈や理論を蓄積する左脳はほとんど動かしていなかったといえる。

そのため、いざビジネススクールにおいて新しい理論や情報をインプットしていくと固まっていた左脳を刺激するため、その刺激が頭痛を引き起こしていたのだ。

そんな体験が懐かしく思うが、理屈と理論を何らかの形でインプットしたことが今の事業に生きている。

また、ビジネスクール時代の理屈と理論が無ければ、起業家として生きることができなかったと言い切る。

それほど理屈と理論は大切であり、それを言葉に置き換える能力は事業上において大きな武器になった。

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