野村克也 人生を勝利に導く金言 『言葉で示す』

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現役を引退してからというもの、私は言葉の大切さを痛感させられた。解説や評論、あるいは講演は、まさしく言葉をもって人々をひきつけなくてはならないし、現役時代は後輩に手本を示す際でも体で示せばよかったが、指導者になってからはそうはいかない。選手を説得させるためにはやはり言葉が大切なのである。

現役時代に名選手であればあるほど、言葉を無視しがちだ。自分自身を感覚で理解し、できてしまったからである。

だが、そうしたものは一般の選手には伝わりにくい。きちんと理屈や理論を言葉で示してやらなければ、理解してもらえないのだ。

【私見】

言葉の大切さを知ったと同時に、言葉遣いの難しさを体験したのは東京本社時代であった。

言葉とは知識を脳みそが解析し、それを言葉に置き換えて表現するものと考える。

したがって、脳みその解析力が高い人はわかりやすい言葉で正確に伝える能力を持っている。

東京本社時代はあらゆる能力を持った人たちが存在し、上手に言葉で表現できる人を見た際に「かなわんな~」と悟ったものだ。

そこで、サラリーマンを辞め、起業独立を模索する際に考えたことはまず、知識を身に付けようということであった。

その具体的なアクションは大学院で経営学を理論で学ぶことであった。

その体験から学んだことは理論を言葉で表現する能力の重要性であり、同時に必要性であった。

野村氏が言う「 きちんと理屈や理論を言葉で示してやらなければ、理解してもらえない」ということをビジネススクールの2年間で実感し、言葉で表現できる能力を身に付けた。

人が存在し、人とのコミュニケーションを維持していくうえでは言葉という手段が大切である。

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