野村克也 人生を勝利に導く金言 『ヒントを与える』

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何を、どうやればよいのか、決めるのは自分であって、コーチではないとも言えるでしょう。ただ、むやみやたらに「バットを振れ」というよりは、「こんなふうにして振ってみてはどうか」と指針を与えてやるのも必要ではないでしょうか。

力をつけるのは、本人次第ーと言い切るのは簡単だが、ほんのちょっとしたヒントを与えてやる。それで、まっすぐな道を歩いてくれるなら、それに越したことはありません。

目的のない練習など全く意味がありません。

【私見】

自分自身のスキルを磨いていく最大の要素は自身の気付きであり、その気付きによる勉強、それを継続する努力が成長のスピードを上げる。

たとえ、立派な上司や先輩がいたとしても気付いて努力するのは自分自身であり、自分を磨きたいと思うなら自己改革に挑戦する心が大きな要素となる。

ビジネスにおいてもOJTやOffJTなどがあり、部下を指導しスキルアップを目指す。

ところが、その成長度は人によって格差が明らかになる。

その格差となる要素は情報に対する好奇心や興味度であり、それらの心の動きから自ら調べ、脳みそにインプットし、自ら現場で実践する人は確実に成長のスピードを上げると同時に、クオリティを高めていく。

そのため、上司や先輩は1~10まで詳しく指導するよりもヒントを与え、自ら掘り下げていく大切さを教える程度でいい。

そのうえで、自ら努力するものが勝ち組となっていく。

スキルアップとは教える側だけではなく、教えてもらう人の自らの努力が相まって成り立つ。

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