野村克也 人生を勝利に導く金言 『フォア・ザ・チーム』

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ピッチャーにしても、野手にしても、フォア・ザ・チームの気持ちを持っている選手が多くいるところは強い。全力疾走しているチームを見ると、怖さを感じる。

一時期の巨人があれだけ4番バッターを揃えながら強さを感じなかったのは、全力疾走がないことも理由だった。ああいうチームは本当の意味では怖くない。

【私見】

昔、若い頃に上司からもらった賞与袋を床に叩きつけたことがある。

その理由は「お前は頑張ったが、組織全体の業績が悪かったのでお前が期待するほどの賞与ではない!」と上司から伝えられたからだ。

はらわたが煮えくり返り、頭にきた結果と若気の至りでその場で賞与袋を叩きつけたのである。

そんな昔のことはとっくに忘れていたのだが、ずいぶん経ったときに当時の後輩から「すげ~人だ!」と思ったとのことである。

それを見た後輩もそうだが、私はそれ以降、自分は先輩であろうと頑張らない人を率先して引っ張り上げようと努力したことを思い出す。

全力疾走しない人は全力疾走しようよ!と先輩に対しても直に言うようになった。

それを言い切るには自分自身がやらなければならないという責任と自覚が生まれ、そして先輩も後輩も関係なく、とにかくチームでやり切ろうという意識を持ってもらうために嫌なことも言うようになった。

すると、チームの成績は上がり、目標の賞与をもらえるようになった。

フォア・ザ・チームとは仲良しチームではない。

組織は結果を出すことが目的であり、その結果を出すためにはそれなりの努力、責任、追及を重ねることである。

その継続が個々のスキルを上げ、チーム力が高める。

それがフォア・ザ・チームのあるべき姿である。

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