野村克也 人生を勝利に導く金言 『適所を与える』

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指導者はその選手の人生を預かっているといっても過言ではない。だからこそ、固定観念や先入観を排して選手を観察し、実力と適正を正確に見抜かなければならない

そのうえで大切なのが、「適所」に起用するということである。適所を与えることが、その選手を活かし、選手が活きるための条件といっていい。

【私見】

成果を出すためには経営資源を活用することである。

その経営資源とはヒト・モノ・カネであり、この3つの要素のうち、ヒトほど難しいものはない。

当然ながら、ヒトには感情があり、一筋縄ではいかない場合が多いわけだが、だからこそ仕事上において成果を出すためにはそのヒトに適した業務を与えることだ!

すると、適所であれば120%の成果を出す場合があり、適所でない場合は80%で終わる可能性がある。

この40%のギャップを埋める要素は「適材適所を与える」ことである。

そのためには個々人のスキルや能力を分析し、適材として成果を発揮できる適所を与えてあげることである。

「水を得た魚」と言われるように、スイスイと自由に楽しくできる仕事であったとしたら最高の仕事ができるだろう。

逆に、毎日が頭を悩ます仕事だったしたら、効率が悪いことは明らかであり、であるならその仕事を得意とする人にやってもらったらスピーディとなり、目的を達成する近道となる。

そのため、ヒトは適所を与えることである。

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