野村克也 人生を勝利に導く金言 『男は黙って』

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私は3歳の時に戦争で父を亡くし、昭和43年に母が亡くなりました。

その母に2つの点で感謝しています。一つは、野球選手として通用する肉体をもらったこと、もう一つは「克也、男は黙って仕事しなきゃいかんぞ」という言葉です。

母は無口な女性でした。いつも黙って手順良くテキパキと働いていました。しかも、先を読んだ丁寧な仕事ぶりでした。今でも、母のことを思い出すと、そんなふうに働いている姿しか浮かんでこない。その母が口を開くと、「黙って仕事しなきゃいかん」という話をしたものです。

無駄口をたたかないことで集中力が生まれます。一つのことを深く追及することも可能になります。そして、何よりも「仕事の過程」を重視する習慣が付きました。

母の言葉は、野球人としての私の背骨になっていたようです。

【私見】

仕事とは、「 日常的に従事する業務や労働など、技能、知識、能力などをまとめた一群の職務のこと 」とネットでは訳されている。

改めて仕事とは、と考えてみると難しいものであるが、上記の通り、技能、知識、能力などを生かして職務を全うすることが目的である。

そのため、仕事としての目的を達成するためには知識や知恵を活用し、効率的かつ効果的に成果に導かなければならない。

「男は黙って仕事しなきゃいかん」という言葉こそ、無駄口をたたかず、あらゆることを考えてキチンと成果を出すことを考えなさいと言っているのだろう。

そこには集中力が必要になり、研究心や探求していく継続性が大切になる。

つまり、成果を出すためには仕事の過程において考えたことを実行することを繰り返すことで仕事のノウハウになり、個人のスキルに根付いていく。

それが個性になり、能力になり、知識や知恵になり、個人のクオリティを高めるのである。

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