野村克也 人生を勝利に導く金言 『プラス暗示』

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一流選手になる人間は、何事につけてもあいつができるのに俺がやれないはずがないと、無意識にプラス暗示にかけている。

ダメになる奴はマイナス暗示で、俺はこんなところだろう、これくらいできればいいだろうと自分を限定してしまう。これはプロではない。

【私見】

NHK番組「プロフェッショナル 仕事の流儀」では番組の最後に、「プロフェッショナルとは何か」を尋ねる。

あなたにとって「プロフェッショナルとは何か」と聞かれたら、なんて答えるだろう。

私は仕事の探求心、研究心の持続とそれに基づく成果の追求と答えるだろう。

それをできる人がプロフェッショナルであり、その追求を限定してしまう人はなにをやっても中途半端に終わるのではないだろうか。

そこにプラス暗示とマイナス暗示があり、できないはずがないと思い続ければ行動が変化し、自分が納得できるまでやり遂げようとする。

ところが、マイナス暗示はどこかで言い訳を作ろうとし、「まっいいか~」となってしまう。

ここがプラスとマイナスの境界線であり、この境界線を越えて結果を出してくるとプラス暗示がスタンダードな意識に染まり、プロフェッショナルへ醸成していく。

それが仕事の面白さとなり、仕事を追求していくモチベーションになっていく。

そんな人間がプロ意識を持った人である。

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