野村克也 人生を勝利に導く金言 『自己愛の落とし穴』

ブログランキングのボタンをポチッと押してください。
 人気ブログランキングへ


小室雄次 Facebook公開中!
 

起業・独立を応援します。小室雄次 の起業塾

小室雄次 著 事業に失敗しないための起業家宣言 好評発売中

 

人間は自己愛で生きている。だから、自分に対する評価はどうしても甘くなる。適正なものではない。言い換えれば、他人が下す評価こそがその人間の真の価値であり、評価なのだ。

それに自分の評価が正しいと思ってしまえば、「自分はよくやっている」という自己満足を生み、「このへんでいい」と妥協してしまい、「これで精いっぱいだ」と自分の力を限定してしまうことになる。

これではもはや成長は望めないのは当然である。「満足」「妥協」「限定」は禁句である。

【私見】

自己を成長させるためには目的や目標を定め、やり切るという姿勢が大切である。

つまり、中途半歩に終わることなく、最後までやり切ることによって結果が伴ってくるからだ。

ところが、途中で満足や妥協、そして自分の力を限定していますと、自己に対する甘えが出始め、自己を許し、そこが終着点という言い訳を作り出す。

人間とは弱いもので、この考え方を受け入れると何でも「まっいいか~」という結論に至る。

ところが、一流、プロ意識を持つ人は「まっいいか~」という妥協を自ら許さず、次の課題や問題点を見つけ出し、挑戦し続けるのだ!

その意思は自分自身の納得度であり、「これでいいのか?!」という自問自答を繰り返し、さらに追及していく。

したがって、「まっいいか~」と「これでいいのか!」という考え方は対極に位置するわけであり、成長するための考え方は言わずもがなである。

自己愛とは自分にやさしいことではなく、自分に厳しい考え方が成長を支えるのである。

ブログランキングのボタンをポチッと押してください。
 人気ブログランキングへ

 

起業・独立を応援します。小室雄次 の起業塾

小室雄次 著 事業に失敗しないための起業家宣言 好評発売中


 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です