野村克也 人生を勝利に導く金言 『リーダーの原理原則』

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私は監督という職に就いて以来、ただの一度も選手やコーチを食事や遊びに誘ったことがない。食事や遊びはいつも一人か、家族もしくは友人知人とである。

組織のてっぺんに立つ者として、それは自分に課したルールであり、リーダーとしての原理原則であると心得ている。

監督は「個独」なものと心しておくべきだ

【私見】

上に立つ者は常に孤独感を味わい、楽しめることが大切です。

その楽しさを味わえない人は経営者にも監督にもなれないわけです。

つまり、どこかに逃げようとする心がある人は責任も覚悟も持てないからです。

その責任と覚悟、そして情熱や熱意を持ち続けることが上に立つ者の資質であり、気概であり、強い意思へと変化していくのです。

この気持ちがあってこそ、監督業も経営者に成り立つのです。

野村氏が言う「たま~に選手たちと飯を食べに行った」としても、考え方はその場その場で変わるわけで、その場で共有できたとしてもその考えは一時的なものにすぎず、監督という立場においては常に自分自身で判断していくしかないのです。

そのためには常にその訓練を日常の中で行うことであり、その一つが「個独」を楽しむ経験を積んでおくことです。

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