野村克也 人生を勝利に導く金言 『信念にもとづく大目玉』

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だいたい監督業というのは選手を叱るのとほめるのが仕事の大半を占める。その両方が綾をなして、はじめて監督の個性が浮かび上がる。

 逆に選手たちは監督の𠮟り方、ほめかたを見ながら指揮官を理解していく。なかでも叱責は重要だ。𠮟るときはつい本音が出る。普段はオブラートに包んである監督の野球観が怒りの助けを借りて生身をさらす。逆説めくが、これが使う者と使われる者との間に信頼や理解の橋を架ける。重箱の隅までほじくって、ガミガミやるのはどうかを思うが、信念にもとづく大目玉はチームに欠かすことができない。大声で「叱る」ことはチームに緊張感を呼ぶ。

【私見】

叱ることほど、嫌なことはない。

叱らないことに越したことはないからだ。

何故なら、お互いに嫌な思いをし、大声を出したものならその場に冷たい空気が流れることは一目瞭然だからだ。

そのうえで𠮟るということは叱るほうに信念を持っていることが絶対条件である。

つまり、「叱ることはごもっとも」という個人そして組織において納得できる空気が流れることが大切である。

その空気が𠮟る理由が明らかになり、その空気が次の失敗を防ぎ、その叱責が勉強になる。

そのため、大目玉だとしても信念にもとづいていれば理解することができ、真の信頼を築くことになるのである。

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