野村克也 人生を勝利に導く金言 『叱る基準』

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叱る基準がぶれてもいけない。これも非常に大切なことである。その時の自分の気分や状況、いっときの感情によって叱ったり叱らなかったりするのでは、叱られるほうはたまらない。どうすればいいかわからなくなってします。

常に自分の中に一定の基準を持ち、どんな場合でもそれに基づいて𠮟る・叱らないの判断をしなければならない。

【私見】

𠮟るって、叱られるほうが嫌と思うのでしょうが、決してそうではないのです。つまり、叱るほうがもっと嫌な思いをしながら𠮟っているのです。ですから、叱るほうはその時の感情で𠮟るのではなく、きちんと理屈を説明して叱っているはずと思うのです。

私はそ~思いながら𠮟るときはしょうがなく、言わなければならないと思って𠮟ってきたように思います。一時的な感情で𠮟ったところで問題を解決するには至らず、それよりも遺恨を遺すことになるからです。

ですから、叱る理由をきちんと説明し、コミュニケーションを図る目的をもって𠮟るというプロセスを経ることです。

それが𠮟る基準と思うのです。

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