野村克也 人生を勝利に導く金言 『叱り方』

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人間は叱ってこそ育つと信じ、ほめるより叱ることを指導の基本方針にしてきたわけであるが、それだけに叱り方には大いに気を遣った。

なかでも肝に銘じていたのは、自分の保身のために叱らないということである。

「ほめる」と「叱る」は同意語、愛情が起点となる。決して怒ってはならない。「怒る」は感情から出る行為で、相手を傷つけるだけ。

【私見】

ほめることの難しさを感じながら、できるだけほめるように意識することです。なぜなら、ほめることによってコミュニケーションが成り立つからです。

また、こういうべきかもしれません。𠮟るよりもほめるほうが深いコミュニケーションを機能させることができるのです。そのため、ほめるのことの大切さを意識して指導することです。

効果は叱っても怒っても北風のように口、そして心を閉ざすのです。逆に、ほめるは南風と例えられ、柔らかい気持ちになるからこそ、コミュニケーションが機能するのです。

でも、うまくいかないとき、結果が出ないとき、同じミスを繰り返すときは自然と怒りが出てくるものです。そんな時、𠮟るよりももう一度そのプロセスを確認してみることです。

すると、コミュニケーションが成り立ち、その会話から再認識させることができ、それが指導の基盤になるのです。

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