野村克也 人生を勝利に導く金言 『指導者の資格』

ブログランキングのボタンをポチッと押してください。
 人気ブログランキングへ


小室雄次 Facebook公開中!
 

起業・独立を応援します。小室雄次 の起業塾

小室雄次 著 事業に失敗しないための起業家宣言 好評発売中

 

いい指導者と呼べるのは広い包容力を持っており、どんな部下にもそれぞれに合った接し方ができる人であろう。

能力や性格は人によって異なるのだから、その人間の本質をよく見極めてから指導にあたれということだ。やたら権威を振りかざし、威張ってばかりで、一方的に自分の言いたいことを押し付けるような人には誰もついていかないだろう。信頼があっての権威権力であるべきである。

大きな心で部下をやさしく包み込み、そして威張らない。そんな余裕があってこそ、組織の上に立つ資格があるのだ。

【私見】

今日の言葉も経営者への戒めの言葉です

それはそーありたいと思い、そーしているつもりであっても部下たちから見ると決してそうではないと思うからです。

また、今日の飯、明日の飯をどうしてもクリアしないといけないような事態になると、心の余裕がなくなり、大きな心でやさしく包み込むことができなくなるのです。

但し、普段においてはこの戒めの心を基本に対応することが大切なことであり、部下たちがやりやすい環境を作ることが経営者の責務なのです。

逆に言うと、「部下の迷惑にならない経営者がベスト」と言っていいのです。

そんな経営者、そして安定した企業経営を目指したいと思います。

ブログランキングのボタンをポチッと押してください。
 人気ブログランキングへ

 

起業・独立を応援します。小室雄次 の起業塾

小室雄次 著 事業に失敗しないための起業家宣言 好評発売中


 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です