野村克也 人生を勝利に導く金言 『ミスを許してはいけない』

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ヤクルトの監督になったばかりのころ、ある選手がミスをしてベンチに帰ってくると、控えの選手が「ドンマイ、ドンマイ」と言って元気づけようとした。美しい光景に見えるかもしれない。だが、それを聞いた私は烈火のごとく怒った。

「ミスを笑って許すとは何事だ!そんなだから同じ過ちを繰り返すのだ。傷をなめあうのはアマチュアのすることだ。戦うプロの集団がすることではない!」

以来、ヤクルトでは慰めの言葉は一切禁止された。そればかりか、いつしか一つのプレーをめぐって選手同士で口論すら起きるようになった。そして、そうしたことが頻繁に起きるように比例して成績も上がっていったのである。

【私見】

ビジネスの世界も同じことが言える。

例えば、目標をきちんと達成してくる人と達成しない人はほぼ固定化する。

例えば、業務上で常にミスする人としない人もほぼ固定化する。

この差は何か!というと、「意識の違い」であり、その意識とは自立心、研究心、そして責任感であり、その究極がプロフェッショナルへの意識である。

私が三十数年間通っているカットショップのマスターは「手抜きしない!」

その理由は現場たたき上げの職人であり、プロ意識をもって50年以上もこの仕事に従事しているからだ。

手抜きの仕方すら知らないわけで、修業時代に教えらえたことから、加えて自分自身のプロ意識の中で磨いてきた技術が顧客を満足させるのである。

この意識こそ、プロ意識を持つコツである。

逆に、この意識を自分のものにできない人は先述したように目標を達成することができず、そしてミスも多い人に区分けされる。

そのためには周りの人が意識づけを啓蒙し、スキルアップしていく自覚を持たせることである。

そんな組織がワンチームになることができ、成長することができる。

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