ドラッグストアとコンビニのすみ分け

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最近はテレビを観る事が少なくなったが、そんな中でめぼしい番組だけは見るようにしている

月曜日から4夜連続で始まった「井上陽水40年を語る」は、昭和の良さを味あわせてくれている。

故郷には無縁のように見える陽水であるが、年とともに「炭鉱の町 田川」と陽水がマッチするのは不思議に感じる。

また交友の広さは意外であった あと2日間を楽しみに見てみたい

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ドラッグストアとコンビニのすみ分け

昨日に引き続き、コンビニについて考えてみたい。

コンビニは生活者にとってなくてはならない小売業となっているが、この業界は飽和状態といってもいい。

この指摘は随分前から批評されている。

ところが、昨今のコンビニは過去のコンビニからの脱却、つまり事業の変革が今後のコンビニ業界を面白く感じさせる。

それがマツキヨであり、アインファーマシーとの提携である。

この2つの業界が提携することは何を意味するか?!

つまり、ドラッグストアとの競合である。北海道発祥の「ツルハ」や「サッポロドラッグストア(サツドラ)」はドラッグストアという業界に所属しながらも、売り場を見るとドラッグとは程遠い。

また有価証券報告書を確認すると、ツルハの調剤部門販売構成比は25%に過ぎない。同様にサツドラの調剤構成比はナント4%である。

更に、興味深いデータはサツドラのフード部門が33%、ツルハの雑貨部門は30%の構成比を持っていることだ。

すると、7-11とアインファーマシー、ローソンとマツキヨの提携は既存のドラッグストアとの競合であることが認識できる。

つまり、コンビニという業界は数年後には現在の形を成したコンビニは存在せず、ミニスーパーの地域密着型ロードサード、年中無休24時間、ATMや公共料金の支払もできる生活者支援型の業態に変化することが予測できる。

これらはある程度の「ミニ・ワンストップショッピング」を可能にさせるものであり、モールを含めたGMS系の大型スーパーとすみ分けされ、地域に根ざしていくことになる。

数年後の小売業界のあるべき姿はどのような形であろう。

ローソンとマツキヨの提携という記事から、思いつきの記事を書いてしまった。kom

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