顧客を固定化させていくには

ブログランキングのボタンをポチッと押してください。
 人気ブログランキングへ


小室雄次 Facebook公開中!
 

起業・独立を応援します。小室雄次 の起業塾

小室雄次 著 事業に失敗しないための起業家宣言 好評発売中

 

ここ数日と天気が良かった札幌ですが、今日は実りの雨となりそうですかね

早いもので8月も中旬にさしかかりまして、夜は涼しくもあります。
7月の晴れた日は、なんとたったの4日間だけとかって情報も聞きましたよ

そのせいか・・・ 今年の7月度はビールの売れ行きが過去最低を記録したとの事

去年は猛暑で7月はビールが売れたようですね~? 猛暑だったなんて記憶もありませんがね

ブログの応援をよろしくおねがいします~~ボタンを「ポチッ」とお願いします。
人気ブログランキングへ

顧客を固定化させていくには

顧客を継続的に増やしていくことは事業において最も難しい。

ところが、顧客を固定化させていくことも難しいことである。

つまり、顧客は売り手が考える以上に購入選択の自由な意思を持っている。

そのため、売り手は顧客を継続的に増やしていくと同時に、既存顧客の固定化を図っていかなければならない。

例えば、現在実践しているネットビジネスにおいて新規顧客数が3,000名になっているが、日々顧客数が減少していく。

第一段階の目標値は10,000名を目指しているが、この数値まで到達するにはかなりの時間と創意工夫が必要である。

また、現在の顧客数から購入に至る活動は継続的に行なわなければならない。

つまり、既存顧客3,000名はナンの販売活動を行なわなければ減少し続けるわけで、10,000名まで到達させるにはその減少数を抑制し、新規客を継続的に増やしていく活動が求められる。

したがって、販売活動は顧客を固定化させ、固定客から購入してもらうという基本を理解しなければ継続的に売上を上げ続けることはできない。

日用品を販売するスーパーや一元客を対象とする量販店だったとしても、現在のような飽和市場において顧客の固定化は必要不可欠である。

そのため、ポイント制やチラシ等の販促活動を定期的に行ない、顧客の固定化を図っている。同様に、販売員は接客において顧客の固定化を図る活動が求められる。

「あの人は親切に説明してくれた」
「次に買うときもあの人から買いたい」

こんなふうに思われる接客ができたなら、これが顧客の固定化の原点であり、この考え方は顧客満足である。

常に「お客様のために」「お客様の立場に立って」という考え方でお客様に接し、顧客の固定化を図る活動が販売活動には重要である。kom

ブログの応援をよろしくおねがいします~~ボタンを「ポチッ」とお願いします。
人気ブログランキングへ

ブログランキングのボタンをポチッと押してください。
 人気ブログランキングへ

 

起業・独立を応援します。小室雄次 の起業塾

小室雄次 著 事業に失敗しないための起業家宣言 好評発売中