驚異的な売上を上げていった成功事例「箱館物語」からマーケティングを考える!⑭

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驚異的な売上を上げていった成功事例「箱館物語」からマーケティングを考える!⑭

「クリスマスフェアじゃ、ダメかなァ~」とN氏。

「夏の合展は『箱館物語』だったな~」

『五稜郭と戊辰戦争、そして函館じゃなく箱館』だったなぁ~」とO氏

「このコンセプトは販売店が今までの展示会とは違うと認識したから、たくさんのお客様が着てくれたんだ!」とE氏

「だから、夏の箱館物語のようにコンセプトをタイトルに表さないと、お客様は『楽しそうだ!行ってみよ~~~』という気にはならないんだ!」とT氏

「じゃ~、冬はクリスマスをコンセプトとした場合、お客様にどんなアピールをしたらいいんだろう~???」とE氏

「エドはるみじゃないが、クリスマスと金森ホールはバッチ・グ~~~!だな~」とボケ役のO氏

「函館の元町界隈はクリスマス時期にはカップルが集まり、独特の雰囲気をかもし出しているそうだ~」と、体は太いがマメなN氏

「そして、全国に轟く展示会を函館から企画する」と、粘りのT氏

『ウ~~~ン  わからないが、クリスマスのイメージから函館元町界隈の透き通った空気を感じさせるタイトルを考えよう!』とT氏

『しかも、全国に函館イベントを認識させる格好いいタイトルだ~ダサいものはダメ!』

『k氏のオヤジはダサいけど、ソコソコセンスがあるからな~~~』とO氏

こんな話をしていたのだろう?!

4人の営業マンは深夜まで展示会のイメージやタイトル作りで議論していたのだった。

それにしても、金森ホールは起死回生の遭遇のような気がする。

冬は観光客が減るため、招待客と観光客の混乱が少ない。

しかも、この元町界隈は函館で暮らす人でも、独特の雰囲気をかもし出すため、函館とは思われない別世界を感じさせる。

しかも、赤レンガ倉庫群とクリスマスは風情がマッチし、招待客はたま~に来た元町界隈でショッピングするのも悪くないはずだ!

そして、函館の景観の良さを再認識する絶好の機会にもなるはずだ!

そのためにも、「金森」というブランドはタイトルに使いたいとk氏は思っていた!

そんなことを考えていた時、T氏から「kさん、タイトルで相談があるのでミーティングしましょう」と誘われた!

そして、全員が集まり営業4人で考えたタイトルが発表された。

 『函館・金森・クリスマス』 

「kさん、これにしたいのですがどうでしょ~~~」kom

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北海道札幌市中央区でマーケティングを駆使して企業収益を向上する経営コンサルタント

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