高額商品を売るためには「高額」という言葉を排除せよ!

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高額商品を売るためには「高額」という言葉を排除せよ!

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年明けは山形県鶴岡市由良温泉に行ってきます。

東北では唯一山形県へ行っていないわけで、これで東北6県を制覇することができます。

但し、ただ遊びで温泉に行くのではなく、セミナー依頼で行くことになったのです。

その依頼は「高額商品の売り方」です。

でも、「高額」というからビビったり、難しいと感じるのですが、決してそうではないんですね~

高額には高額の訳があるのです。

それを理解すると、あくまでも「買ってもらえる仕組み」を作るにすぎないわけです。

だから、「高額」という言葉は排除すること!

すると、意外と気付かなかった商品の良さが理解できるのです。

商品とは買ってもらうためのモノです。

つまり、「タマ・武器」であり、「手段」なんです。

だから、商品そのものを売ろうとすればするほど売れないし、買ってくれない。

ところが、買ってもらうためにどうするの?と考えると、研究しますね。

テレビショッピングのトップ企業「ジャパネット高田」さんのデモンストレーションを見ていると、すっごくわかりやすいと思うのです。

「欲しい」「買いたい」「うちにも必要」「買っておいてもいいか~」「え~そんなのあったの~」「そんなに便利なの~」「どうしてこんなに安いの~」という考えが脳みそに浮かぶはずです。

つまり、ニーズを掘り起こし、その利便性や低価格を脳みそに刺激を与えているわけです。

それもわずかな時間の中でコンパクトに刺激を与えるんですね~

そして、あの甲高い声は刺激を与えられた脳みそに自棄に耳に付くわけですから、最後のダメだし!

最後の甲高い声は高田社長の最大の武器ですが、それ以外は「欲しい」と感じさせるにはどうしたらいいの~

武器や商売の手段である商品を見ながら、その効能や効用ばかりを考えて、買ってもらうための仕組みや仕掛けを考えているのでしょう。

つまり、高額だからが売れない理由ではなく、買ってもらうにはと考えることことだけの差なのです。

我が社も億円という商品から数百円という商品まで扱っていますが、億には億の価値があり、百円には百円の価値があります。

そこには億円だからと言って「高額」という認識がないのです。

その考えが商売を成功させるスタートだと思うのです。

そんなことを年明け早々に語ってきたいと思っています。

2011年の景気付けになるようにですね。

そして、お客様にとっても「年明けから活力のある話を聞けた!」と言われるように頑張ってみたい!kom

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